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書くことが好きな人へ。WEBライターは需要増加中!

ライターの穴見です。
デジタルバンクに入社して10年以上が過ぎました。

これまでの人生でさまざまな出会いが重なって、
今ライターの仕事をさせていただいているわけですが、この業界に入る前は事務職してました。

そんな私がなぜライターになったのか!?

ときは十ウン年前。20代後半、恋に破れ、傷心だった私は、
「おら強くなる!」という決意をもって上京し、CG系専門の学校でウェブデザインを学びました。
卒業後は、番組制作会社で映画情報サイトのデザインや編集に携わっていました。

小規模の会社だったので、デザイナー全員が企画・編集まで担っていたんです。
ニュースの見出しをつけたり、記者会見の内容をまとめたり、
書くこともしばしば。そこで“書くおもしろさ”に目覚めたんですよね。

数年後、仕事は楽しかったものの、都会の生活に疲れてUターン。
ウェブに関わる仕事を探していたところ、デジタルバンクに出会いました。

当時の採用枠は「広報を担うデザイナー」。
ちょっとよくわからないですが、「ウェブ制作会社だし、経験が活かせるはず!」と思って応募。

そして、面接の日。私は面接官のみなさまの前で
恐れ多くも

「将来はライターになりたい」

と言いました。
↑↑
ここに至った経緯は長くなるので省略。

なんて無謀な!
デザイナーの採用面接を受けて、「ライターになりたい」だなんて!
今思えばないわー。

そんな、今はなき若かりし頃の枠を外れたロックな精神と、
当時の私を見込んでくれた諸先輩方が、現在のこの立場へ導いてくれたと思っています。
人生どう転ぶかわかりません。
みなさんもしたいことは、正直に口に出すといいですよ。行動あるのみ。旦那もゲット。

入社してからは、新聞紙面、広告、フリーペーパーなど、主に紙媒体の仕事を担当していました。
しかしここ数年、ウェブの仕事が急増!

これまでになく、ウェブ業界では正しい文章を書けるWEBライターの需要が高まっています。
これからライターを目指す人、手に職をつけたい人にとってチャンス!

■そもそもWEBライターって?

WEBライターは名前の通り、ウェブ上の文章を書く人のこと。
企業サイトや商品・サービスの説明文、コンテンツマーケティングの要となるブログやSNS、
ランディングページなどの文章を書きます。
そのため、ウェブマーケティングやセールスコピー、SEOや炎上対策など、
ウェブ媒体に書く上での知識が必要とされます。

そんなウェブライターとしての技量を測る検定があるのをご存じですか?
それは、日本WEBライティング協会が実施する

「WEBライティング能力検定」

どんな内容かというと…

受検課目の内容は6つ。

〇国語(間違いやすい日本語、正しい敬語、慣用句、四字熟語など基本的な国語能力)
〇ウェブライティング基礎(文章を読みやすくするコツ、ブログ・SNSでの書き方、引用の正しい方法など)
〇コピーライティング、メールライティング(売れるライティング、メールによる顧客対応など)
〇SEO(多くの人に訪問してもらい、売上を上げられるSEO)
〇倫理・法律、炎上対策(トラブルを起こさないライティングスキル)
〇Webライティングに関するミニ論文(200~300文字)

各項目の合計点でウェブライターとしての技能を測ります。
問題は4択で構成されていますが、ひっかけ問題もあるので
しっかり勉強しておかないと点数がとれません。

これまで紙媒体が多かった私は、ウェブライティングの能力を高めたく、
ちょっと前ですが、検定を受け、合格しました。
経験を重ねると自分のスキルを過信しがち。
改めて勉強することで、新しい発見もたくさんあり、とてもいい経験になりました。

実際ライターは経験が大切ですが、
資格をとって信頼度の高い文章を提供できるようになれば、書くチャンスも増えます。
チャンスが増えれば経験も増える!仕事も増える!

WEBの仕事を増やしたいライター、書くことが好きで手に職つけたい方、
これからウェブライターを目指す人におすすめです。
また会社のホームページやブログ、SNSなどで書く機会が多い方も役立つはず。

個人的には、ライターは書くことや表現することが好きなら、なれると思います。
ただ必要なのは好奇心、世の中の流行に敏感なミーハー魂、人が好き、
相手の立場にたって考えるマインド。ここを磨いて損はない!

これからライターを目指す方は、ぜひいろんなことにチャレンジしてみてくださいね。

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