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今後主流になる動画広告についてあなたが知っておくべきこと②

前回、GW明けにブログを書かせて頂いて、その時はGWボケを引きずっていたんですが・・・
今回は、巷では9連休の会社もあるという「大型お盆連休」明けのブログの執筆で
更に、後遺症のダメージが強く残っています・・・

でも、張り切って頑張りましょう!!
今回は、3ヶ月前にブログを書かせて頂いた「動画広告」についての第二弾になります。

「今後主流になる動画広告についてあなたが知っておくべきこと①」

前回ブログ内容については以下の内容について書かせて頂きました。
・動画広告市場って伸びているの?
・動画市場のこれから
・あなたはテレビ広告と動画広告の違いは知っていますか?

では、まず「動画広告を利用するメリット」についてから
お伝えしたいと思います。

○効果測定が可能!ユーザーを解析できる!!

動画広告を利用するとテレビ広告では絶対取得できない
効果測定が可能になります。

YouTubeアナリティクスなどでの解析では、
・興味をもった視聴者の性別・年齢は?
・視聴者がどんな反応をしたか?
・どれくらい購入につながり、どんな人が購入したか?
・どこまで再生されたか?

など、視聴者についての様々なデータをリアルタイムで把握が可能で、改善につなげられます。

この効果測定が出来る機能は、オフラインのテレビ広告とは違って
動画広告の特に大きなメリットだと思います。


○SEO(検索エンジン最適化)での有利な効果

動画が掲載されているWebサイトは、検索エンジンで上位表示されやすい
と言われています。

それは何故か?・・・・

単純に
「サイト内のユーザーの滞在時間がアップ」
するからだと言われています。

また、自社YouTubeチャンネルに一緒に動画を載せることで、
Googleの検索結果で上位表示されやすく、多くのユーザーに見てもらいやすくなります。

さらに、現状のユーザーの接触ポイントの一つとして
Youtube流入と検索エンジン(Google・Yahoo)からの動画検索流入があります。
動画コンテンツを作成して、Youtubeチャンネルにアップしておけば自然と流入も増えてくると思います。

動画は広告だけじゃなくて、他の利用の仕方もあります!!

○自社ホームページや各SNSで動画でよりわかりやすく伝達できる

ユーザーは、日々様々な情報をweb上から取得しています。
それ故に、なかなか一つの情報や商品・広告などをモチベーション高く閲覧させることが困難状況になっています。
動画は、画像や文章で伝えるよりも、
商品や製品・自社の魅力を短時間で伝えることが可能です。

また、1分間の動画伝える情報量は約180万語と言われており、
webページの3,600ページ分に匹敵すると言われています。

今後はユーザーに
「短時間にどう伝えるか?」
が必要になってくると思います。

◇店内で放映できる

飲食店などの店舗や事業所、ブースなどでサイネージ動画として流すことで、
新商品のアピールなどができます。
ポスターよりも動く映像のほうが目にとまりやすく、訴求力があります。
印刷などする必要はなく、すべての店舗で流せるところも魅力です。

◇資料コストの削減ができる

チラシ配布には紙代などのコストがかかりますが、
動画を1回アップすれば様々なところへ利用できます。

さらにシェアによりユーザーが動画を広めることで、
1つの動画で宣伝効果がどんどん広まる可能性があります。

また現在は、商品のマニュアルも資料ベースではなく、動画ベースで作成するところもあるので、
難しい商品の説明などは、動画で作ってみてはいかがでしょうか?

どうでしたか?
2回にわたって動画広告について説明させて頂いきました。
まだこれ以上にも様々なメリットもあると思いますが、

今後の5Gの世界を制する為には、動画が利用がマストになる!!

と私は思っています。

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