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世界各国のSNS事情

こんにちは。お久しぶりです。ゴトーです。
我慢我慢の日々が続いていますが、緊急事態宣言も解除されたしそろそろオフラインのライブにも行って良いかな…東京行きたいな…、とそわそわしています。

さて、ここ最近海外向けPRのご相談をいただくことが増え、各国のSNS利用率などを調べる機会が多くなってきました。
そこで今回は主要各国のSNS事情についてまとめてみようと思います!

■日本国内

まず、日本国内のSNS利用状況についてです。
日本国内では「LINE」の利用率が高く、続いて「YouTube」「Twitter」「Instagram」となっています。

■世界的な傾向

日本国内とは異なり海外では「Facebook」の利用率が高く、続いて「YouTube」となっています。
また、日本ではあまり馴染みのない「WhatsApp」というメッセージアプリも多く使われています。
日本国内での利用率が上位だった「Twitter」は海外ではあまり普及していないようです。
その理由として、外国語は1語あたりの文字数が多く、文字数制限内(※)で伝えられる内容が限られてしまうから、と言われています。
(※)英語圏などでは280文字以内

■韓国

日本のお隣韓国では「YouTube」の利用率が最も高くなっています。
続いて利用率上位なのが、韓国産メッセージアプリの「Kakao Talk」というところも特徴的です。
「Instagram」「Facebook」の利用率も比較的高くなっているようですね。

■中国

中国のSNS事情は世界的な傾向とは大きく異なり「WeChat(Weixin/微信)」「Weibo(微博)」Kuaishou(快手)」「Douyin(抖音)※TikTok」など自国産のものが多く使われています。
中国では「YouTube」「Facebook」「Instagram」「Twitter」など、メジャーSNSの利用が規制されているため、こういった傾向となっているようです。

■アメリカ

アメリカでは「YouTube」の利用率が最も高く、続いて「Facebook」「Instagram」となっています。
メッセージアプリとしては「Facebook Messenger」の利用率が高いのも特徴的です。
また、こちらも日本ではあまり馴染みのない、「LinkedIn」というビジネス特化型SNSも比較的使われているようです。

■イギリス

ヨーロッパ代表イギリスでも「YouTube」の利用率が最も高く、続いて「Facebook」となっています。
メッセージアプリとしては「WhatsApp」のほうが「Facebook Messenger」よりも多く使われています。
アメリカと同様「LinkedIn」の利用率も比較的高くなっています。

■ブラジル

続いて南アメリカ大陸代表のブラジルです。
ブラジルでも他国と同様「YouTube」の利用率が高く、続いて「WhatsApp」「Facebook」「Instagram」と続いています。
また、アメリカやイギリスよりも「TikTok」「Pinterest」の利用率が比較的高くなっているのも特徴的かと思われます。

■ナイジェリア

最後にアフリカ大陸代表、ナイジェリアの利用状況です。
ナイジェリアでは「WhatsApp」の利用率がかなり高くなっています。
日本でいうところの「LINE」のような感覚かと思います。
続いて「Facebook」「YouTube」「Instagram」「Twitter」などの利用率も高いですが、「Telegram」というメッセージアプリの利用率が高いのも特徴的です。
「Telegram」は近年「WhatsApp」に続いて世界的に利用されているアプリとなっているようです。


長くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。
国によって利用されているSNSが異なっていて面白いですね。
まだまだ知らないものもあるんだなーと調べていてとても勉強になりました。
今後、海外向けSNSマーケティングを検討されている方はぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

それではまたっ!

▼参考サイト
https://datareportal.com/
https://grove.tokyo/media/g0113/

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