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自社のマスコットキャラクターを考えて作ってみた

こんにちは。ポケモンGOにハマりすぎて妻や後輩に呆れられている、デザイナーのイノウエです。
近くの公園を徘徊している、どう見ても怪しい私が書くテーマは「マスコットキャラクター」です。

 

今回はタイトルにもある通り、自社のマスコットキャラクターを勝手に考えて作ってみたいと思います。
勝手なので残念ながら非公認のキャラクターとなりますが、これをきっかけにキャラクターを作ってみるのもアリと思っていただければアリかと!w

ちなみに現在のところ、自社のマスコットキャラクターは私の知る限り、存在しないはず!・・・です(自社のプロバイダーサービス:ディービーネットには確かディービくんというクマ?のキャラクターがいます。)

 

マスコットキャラクターとは

組織やプロジェクトのシンボルと位置づけられる人や物、キャラクター。「マスコット」は元来、開運のお守りとしての意味を持つ。英語圏では単にマスコットと言う。(参照:Weblio辞書)

 

マスコットキャラクターは自社のシンボルであり、そのキャラクターを見て「この企業のキャラクターだ!」と社名などの情報よりも認知してもらいやすく、宣伝効果が生まれます。マスコットキャラクターの意味もわかったところで、さっそく描いてみましょう。

 

キャラクターを描いてみる

自社の社名や事業をヒントにまずはラフを描いてみます。


犬や猫が多い気がしますが、犬や猫は人と最も距離が近い動物なので、お客様と近い距離感で接する、気軽に相談ができるといった意味があります。
まあ、実際かわいいキャラが作りやすいという理由もあったりしますが・・・

こんな感じで色々とアイデアを出して、キャラクターのテイストなどを変えたり、途中で気分転換に全く関係ないものを描いてリセットしたりしながらラフを描いていきます。

ラフを元に綺麗に書き出し、色をつけてみました。

 

パターン1:犬

3つとも親しみやすくカワイイ感じに、耳にD(デジタル)とB(バンク)のイニシャルを入れてみました。
Aはホームページやパンプレットなどで案内や解説ができるようにキャラを立たせた形にしています。

 

パターン2:猫

猫の方もカワイイ感じですが、犬と違い、ヒゲ・口・ヒゲを「W」を表しています。これはWWW(World Wide Webの略)で、インターネットを取り扱う自社の要素を入れてみました。
描いてる途中で思いましたけど、社名的にデジタルっぽいカクカクした感じ(ドット絵とか)もアリだなと思ってしまいました。うーん盲点だった!!

 

まとめ

いかがでしたか?今回は自社のキャラクターマスコットということでキャラクターを考えてみましたが、企業によってはテイストやゆるさなども異なります。
キャラクターを作るのは難しいですが、どんなキャラクターが生まれるのか作っていく過程が楽しいです。
マスコットキャラクターを作ってみたい方は是非デジタルバンクにご相談ください!

それではまた!

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