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インバウンド対策の無料アプリ紹介

今年はいよいよ、ラグビーW杯の開催年。開催まであと約200日と迫ってまいりました。
毎朝大分駅に設置された、カウントダウンボードを眺めながら通勤していますが、残り200日となるといよいよ実感が湧いてきます。
 
地元大分でも有名強豪チームのカードが予定されており、ラグビー自体はもちろん楽しみなイベントではありますが、
同時に「日本一のおんせん県おおいた」の魅力を世界に向けてアピールする、これとないチャンスが訪れようとしています。
 
 
近年、大分県への外国人観光客が増加しているのはご周知のことで、特に2019、2020年のビッグイベントに向けて来県した外国人へのおもてなしを充実させるための、様々なインバウンド対策サービスが展開されてきているようです。
 
その中でも今回は、「コトつなカメラ」というアプリサービスを紹介させていただこうと思います。
 
「コトつなカメラ」は、福岡にあるKotozna株式会社さんが提供している翻訳系アプリで、店舗のメニューや案内をQRコードを使って無料翻訳してくれる、なんともありがたいサービスです。
 
 
使い方も非常に簡単です。
 
飲食店や観光施設の方が「コトつなカメラ」アプリをダウンロードして、
自店の日本語メニューなどを、アプリから撮影してアップロードすると、
Kotozna株式会社さんからQRコードが送られてきます
後は、送られてきたQRコードを店内やメニュー表に設置して完了です。
 
来店した外国人のかたが手持ちのスマホでQRコードを読み取ると、母国語に翻訳されたメニューや案内が表示され、
スムーズにお店のサービスを受けることが可能になります。
 
大分でも昨年から、商店街や観光施設に設置されており、「コトつなカメラ」のQRコードをよく見かけるようになりました。
無料で便利なサービスなので、外国の方が訪れる店舗には是非導入していただきたいですね。
 
 
Kotozna株式会社さんではその他にも、異なるSNSサービス間での翻訳チャットができる「Kotozna Chat」といった、
こちらもQRコードを活用したサービスを提供されています。
 
今や世界中のスマホユーザーが利用している共通サービスとしてSNSが挙げられますが、国によって主に使われているSNSが異なったり、そもそも言語が違うため、異なる言語間でのコミュニケーションの壁は非常に高いものになっています。
 
「Kotozna Chat」はそれらの障壁を同時にクリアして、異なる言語間のコミュニケーションを実現する画期的なサービスとなっています。
私も今後、大分に訪れた外国人のかたとのコミュニケーションが必要になった際は、このアプリを使ってチャレンジしてみようと思います。ただし、まずは外国のかたと応対しても緊張しないハート作りからトレーニングする必要がありそうです。
 
今回紹介したサービスの詳しい内容は、Kotozna株式会社さんのHPからご覧ください。
 
 
 

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