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「臨機応変」か「行き当たりばったり」か

こんにちは、カスタマーサポートまつおです。
皆さんはゴールデンウィークをどのように過ごしているでしょうか。
人によっては10連休と、過去にない大型連休となっています。
しかも企業だけでなく学校も10連休なので、春休みのように子どもは休み・大人は出勤ではないので、家族そろっていつもとは違う連休を過ごしている家庭もあるのではないでしょうか。

我が家では、連休を使って、畳をフローリングに張り替えることにしました。
今までDIYと名がつくことはした事がなかったのでスムーズににはいかなかったのですが、畳の撤去、フローリングの購入、サイズに合わせてカット、設置と準備から完成まで2日で終わりました。


完成後の部屋を見ながら、うまくいかなかった事と対応を思い出してふと、これって臨機応変?、行き当たりばったり?と疑問がわきました。
そもそも臨機応変と行き当たりばったりの違いってなんだ?と思って調べると、
ある作業を行うのに
・問題の想定と・対策をあらかじめ決めておき、実際発生したら対応するのが「臨機応変」
・問題が発生したら、対応をそれから考えて対応するのが「行き当たりばったり」
とのこと。

今回の張り替えでは、臨機応変半分、行き当たりばったり半分だったようです。

ここで、「じゃあ業務では」と考えてみました。
初めて行うことは、問題の想定が十分にできないので、予期しない問題が起こりがちになります。
類似の事例などを調査して問題の想定を行い、スケジュールなども余裕を持ったものにするなどが必要になります。

また、現在行っている業務についても、「属人化」している部分がないでしょうか。
今スムーズに行われている業務も、実は1人の担当者が行っていないでしようか。
担当者の経験の積み重ねが、「臨機応変」を実現している場合、担当者が変わったとたん「行き当たりばったり」な業務になってしまいます。
担当者の経験の積み重ねを文書化や共有化すると、担当者が変わっても「臨機応変」は引き継がれます。
また、実は初めて行うことも、類似の問題や、対応策が社内で蓄積されているかもしれません。

皆さんも「属人化」している部分が自分の中に眠っていないか、社内に公開できる知識が眠っていないか考えてみてはどうでしょうか。

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