4月「フォントと配色」をテーマにした社内勉強会を実施しました。

2024年4月25日(木)、ブランドデザイン事業部の薬師寺が講師となり、「フォントと配色の決め方」というテーマで社内勉強会を実施しました。

 

「フォント」と「配色」の視覚的コミュニケーションにおける役割について実例を紹介しながら解説し、ユニバーサルデザインについてもその重要性について理解を深めました。
フォントとは、文字のスタイルやデザインを指します。それぞれのフォントには、文字の形状やスペース、装飾などが異なり、読みやすさやデザインの印象に影響を与えます。そのため、使用シーンやイメージに合ったフォント選びが重要です。
配色には色相、彩度、明度、コントラストなどの要素があります。色がもたらす効果や与える印象を踏まえ、バランス良く調和した配色を選ぶことでデザインの視認性を高め、より魅力的なデザインを生み出すことができます。

 

弊社では、ユニバーサルデザインの視点をもとに、できるだけ多くの方にとって利用性が高いデザインを目指しています。
今回の勉強会は、バナーやSNS発信、Web制作などの業務における疑問点の解決や、今後制作する上で、改めてフォントと配色がもたらす効果について学ぶ機会となりました。