プロモーション支援(住宅・不動産事業)に関するプロジェクトについての社内報告会を行いました。(2026年2月)
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本プロジェクトは、すでにWeb広告配信をご支援している企業様との取り組みからスタートしました。運用を重ねる中で、改善提案が十分に伝わらないことや、企業様の強みを引き出しきれていないこと、さらに他施策の状況を把握しきれず、データ起点の改善を徹底できていないことなどの課題が見えてきました。
そこでまず現状を整理し、広報予算の使い道を可視化。「誰に・どの手段で・どのように届けるのか」という導線を再設計し、広告単体の最適化にとどまらず、マーケティング全体の見直しを行いました。さらに、経営者や営業現場の声を直接伺う機会をいただき、「お問い合わせを増やしたい」「広告をもっと活用したい」といった率直なご要望をお聞きしました。
Webマーケティング伴走支援では、SNSやメール配信の設計、イベントとの連動施策、CVポイントの再定義に取り組みました。広告面では、訴求ごとの最適化や機械学習の活用を進め、動画媒体も含めた統合的な設計を実施しました。
その結果、商談化件数は徐々に増加し、関心度の高い顧客を安定的に獲得できる体制が整ってきています。
今回の報告会では、担当者様に加え、経営や営業の視点を踏まえたマーケティング設計の重要性が共有されました。通常の広告改善にとどまらず、事業理解から丁寧に向き合うことの大切さを、改めて社内で確認する機会となりました。
これからも私たちは、お客様の本質的な強みを引き出し、経営目標に直結するプロモーション設計を通じて、成果につながる取り組みを続けてまいります。