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はかどる…。xdを使ってみてよかったこと

こんにちは!デザイナーの角谷です。
今回はadobexdを使ってみてよかったことについてまとめてみました。
実際の使い方は次回に・・・!

Adobe XDとは、webサイトや、モバイルアプリなどのデザインに適した、オールインワンのUX/UIソリューションです。デザイン、プロトタイプ、共有、すべてをXDでおこなえます。XDを使用することで、デザイナーはより早く、正確に、高い品質で作業できます。インタラクティブなプロトタイプをシームレスに反映し、Windows、Mac、iOS、Androidなどの様々なデバイスやプラットフォーム上でチームのメンバーやレビュー担当者と共有できるようになります。

adobe公式サイトより

少し前からxdを使ってみて常に感じることは、
こんなにスムーズに効率よく作業できるなんてスゴイ!!
てことです。

操作が簡単、プロジェクトメンバー間で共有できる

Photoshop、Illustratorといった専門的でたくさんの機能が備わっているツールとは違い、
webサイトやアプリを制作するのに適した機能しかないため、直感的に簡単に操作することができます。

また、ディレクターのワイヤーフレーム制作や原稿準備にも適しており、
ディレクターが作ったワイヤーフレームと同じファイル上で
デザイナーがデザイン制作することが可能になりました。

今までは、エクセル、ワード、ワイヤーフレーム制作ツール等でディレクターからもらった原稿を
それぞれのツールで開き、Illustratorに落とし込み、
修正があれば原稿をもらってまた差し替え、、、、、、の工程が繰り返されていましたが、
もはやデザイナーの作業を待たずとも、誰でも変更可能になり、
お互いの時間を有効的に、修正も効率よくでき流ようになりました。

xdファイル1つで1サイトまるっとデザイン

Illustrator、Photoshopでは1ページデザインの容量が200MBを超えることなどよくあり、
データを開いたり、共有するまでに無駄な時間がかかっていました。
複数のページを1つのファイルで管理しようとすれば容量はもっと重く。。。

その点xdはめっちゃ軽いです。起動早いです。
何ページもデザイン作ってもサクサク動きます!
必要なページが仮に30ページあっても1つのxdファイルで全てを俯瞰できます。
また、ページ共通のパーツデザインはマスター登録しておけば後々変更になったとしても、
一括で変更可能になります。

そして、準備できたものはプロトタイプとしてクライアントチェックにそのまま提出できます。
コメント機能によりフィードバックもxd上で完結できることも。

実機で確認しながらスマホデザインも

個人的にはこの機能が一番ありがたい!!
デバイスプレビューという機能です。
自分のスマホにxdのアプリをダウンロードしアプリを起動、USBでpcと接続すると、
xdの画面がリアルタイムでスマホでプレビューできます。
実機で確認しながらデザインできるのでめちゃめちゃはかどります。

 

まとめ

私の過去の制作ツール遍歴は、fireworks→Photoshop→Illustratorでした。
機能はもちろんいいとこづくしですが、

・専門性があり知識が必要
・デザインデータの容量が重くなる
・ページ単位でファイルが増えていく
・途中から引き継いだメンバーが編集しにくい
・スマホデザインしにくい

などなど、使いにくさを感じる部分もありました。
adobeツールを使っているのでそれも仕方のないことかと思っていましたが、、、
xdを導入したら上記全て解決してくれました。すごい。

PhotoshopとIllustratorでのクリエイティブ編集は今まで通り使用し、
xdでwebデザインを効率よく組み立てて、
時間をかけなければいけない部分に、これまで以上に時間を費やせるよう、
業務効率化していきたいと思います!

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