blog
ブログ

視点を変えると、伝わる文章に変わる。

「なぜひじは、ぐにゃぐにゃになっているのか?」
「なぜ指の関節はしわしわなのか?」
手をグーにして、手首付近をぐっと押したときに現われる
「むきむき(コブみたいなの)はなんなのか?」
「なぜママはほっぺをピンクに塗るのか?」

最近の4歳児(息子)からの質問です。

大人にとって当たり前のことが、子どもにとっては当たり前ではありません。
純粋な子どもの視点に、新たに気づかされることが多いライターの穴見です。

わたしは、ホームページやLP制作において、
発信者であるクライアント様に、取材をさせていただく機会が多いのですが、
商品やサービスを掘り下げて聞いていくと、
潜んでいた魅力や想いにたどりつくことがあります。

消費者にとって当たり前ではないことが、
発信者(クライアント)にとって「当たり前」になっていて、
発信者自身がその魅力に気づいていない

というようなことがわりとあるんですよね。

もしかしたら、発信者が主張したい商品やサービスの魅力は、
もっと違う部分にフォーカスしたほうがいい場合もあるかもしれません。

「視点」

は届けたい人に、しっかり伝える文章を作るために大切な土台となります。

この視点こそ、マーケティングに必要な「ペルソナ(ターゲット)」です。

その「視点」から見えるものを想像する。

・どのような言葉を選べばよいのか?
・興味をひくポイントはどこか?
・どのような悩みがあるのか?
・どのような順序にすればわかりやすいか。

読み手を想像すること。それはとても大変な作業なのですが、
何度も訓練を重ねていくことで、
もっと読み手に寄り添った文章をつくるコツが身についてきます。
ぜひ、みなさんも今一度、視点を変えて、想像して、文章を作ってみてくださいね。

facebookでも情報を発信しています

facebookをフォロー
ブログ一覧に戻る