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日々実践!語彙力を強化するトレーニング

只今4歳児を子育て中のあなみです。
「あぷー」くらいしか言えなかったわが子が、今はたくさん言葉が出てくるようになり、うれしい反面、
「もう会えないあの頃」を想い、少し寂しくなることも。
だいぶ会話ができてくるようになったとはいえ、「ひげじ(たぶんヒジ)」「ちこい(もはや謎)」と意味不明な言葉が出ることも多々ある、まだまだ幼い4歳児は、自分の気持ちや欲求をうまく説明できずに、気に入らないことがあると、全力で怒ったり泣いたりして表現します。

そんなときは「もう何もいりません」状態で、アイスもNO、ジュースもNO。
わかるよ。気持ちをうまく言葉で伝えられないときってもどかしいよね。
そんな私も言葉がすんなり出てこなくてもどかしいときが…。ライターにあるまじき。

思えば、仕事が終わったら、ごはん(ときどき夫)、片付け(ときどき夫)、
ちょっと掃除(ときどき夫)、風呂入れる(ときどき夫)、遊んで、寝かしつける。
そんな毎日で(※もちろんこれは日々発見と喜びですが)。

育休中も、復帰してからも、いろんな人との多様な会話がめっきり減ったため、
以前に増して、語彙力を強化しなければ!と思うようになりました。
海外ドラマばっかり見てる場合ではないですよ。

ライターに限らずですが、仕事をしている皆さまにおかれましては、
企画書の作成や接客など、さまざまな場面で“言葉”を使うはず。
でも、頭で考えているイメージがうまく言語化できず、
もやもやするということ場面もあるかと思います。
…そこで、私が日々意識している語彙力を強化するトレーニング方法をご紹介。

●活字を見る・読む。

やはりこれは語彙力を増やすのに欠かせないでしょう!
興味のあるものでいいと思いますが、
小説、雑誌、漫画、自己啓発本、自伝など、多彩なジャンルの本を読むことをおすすめします。
さらに気に入った言葉は書きとめておく。

個人的には昔から映画を字幕で観るのが好きです。
特に作家性の強い映画は映像を伴った小説を読んでいるみたい。
もしかしたら映画字幕も役立つかも。

●わからない言葉はすぐ調べる。

文章を読んでわからない言葉があれば、
すぐ調べたほうが意味を理解しやすく、記憶に残りやすい。
実際は勝手な解釈のまま覚えてしまってる言葉って、結構ありますので注意。

●自分がよく使う言葉の類義語を調べる。

言葉のクセってありますよね。私も文章を書くときに感じることがあります。
自分のクセを知り、類似表現を調べてみることで表現の幅が広がります。

●たくさんの人と会話する。

日頃関わりの少ない人とも、なるべく会話・雑談してみること。
その人との距離も縮まるし、
雑談力を鍛えることもできますし、いいこと尽くし!

●気持ち・考えを文章にする

ブログ、日記でもなんでもよいですが、感じたことや考えを書いてみる。
考えを文章にする行為は、頭の中のモヤモヤを言語化するトレーニングになります。


言葉をインプットするのは大切ですが、
やはり言葉って読んだり、聞いたりするだけでは習得しにくい。
たくさん使って自分のものにしないと、頭の中からいつの間にか消えていく。

インプットとアウトプットを繰り返すことが大切なんですよね。
だから、たくさん見て読んで、会話しましょう。文章を書きましょう。
そうすることで、自分自身に定着させましょう。

語彙力を増やすトレーニングは、日常生活で取り組めるので、
忙しいみなさまも、ぜひ実践してみてくださいね。

私もまだまだ語彙を増やしたい! 
ライターとして、これは終わりのない欲求かもしれません。
ではまた!

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