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ライターの仕事は「話を聞く」こと。

はじめまして。ライターのあなみです。
インターネット(ウェブサイト、LP、ブログ)をはじめ、雑誌や新聞などの紙面、様々な媒体でコピーや文章を書きます。

ライターというのは…まあ、皆さまご存じの通り、「文章を書く」のが仕事ですが、「話を聞く」のも仕事です。いわば取材のプロです。(…って自分で言ってちょっとこっぱずかしい)

たとえばインタビュー記事の場合、
インタビュイーの話を聞き、その人の代わりに文章をおこし、記事としてまとめます。

それは、誰かが築き上げたものを、誰かの努力を、誰かの歴史を、熱い想いを、 代わりに世間の皆さまにお届けするということです。
なんて、責任重大なんだ!
だからこそ、それが世に放たれたとき、私の鼓動は早まります。

話し手の意図は正確に伝わっているか?
読み手はきちんと理解しているか? 違う解釈をされていないか?
言葉の選び方ひとつで、日本語はニュアンスがガラリと変わります。

もし選んだ言葉や組み立て方で、その人自身、また商品やサービスの印象が間違ったほうへ進んでしまったら?

わー、やっぱり責任重大だ!

だからこそ、文章をつくる前に、クライアントのこと、商品やサービスのこと、
細かなところまでとことん話を聞きたいと思っています。
1問1答ではホントのホンネまでわからない。思わぬ雑談の中に、答えがあることもあります。 まだライターとして駆け出しの頃。
いつもインタビューは緊張してガクガクブルブル。インタビューの後に「もっと話を深堀りできたかも」「なんかぼんやりした会話で終わってしまった」などたくさん失敗も後悔もしました。

そんな経験から
「おバカさんと思われてもとにかく聞く。会話する。でもクライアントのことはできる限り勉強しておくべし。企業のサイト、ブログ、たとえば雑誌や新聞などに掲載されている社長のインタビューまでできる限り」

ということを、取材(ヒアリング)をする上での心構えとしているので、
少し変な質問もするかもしれません。同じ質問を繰り返すかもしれません。

皆さまのことを、熱い想いを
しっかりと世に届けられるよう、ぜひ聞かせてください。
願わくば、ちょっと、懐に入らせてください。

どうぞ、これからもよろしくお願いします!

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