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仕事とチームとロードバイクと

こんにちは、白井です。
 
なんと、、、前回のブログからもう8ヶ月も経ってました。
世間はもう師走前、秋も終わり年末めいてきました。
 
コロナに在宅ワーク、緊急事態宣言にワクチン接種などなど、、、
今年は本当に慌ただしい一年でした。
 
そんな中ですが実は半年以上前に弊社のシステム部に
新しいメンバーが二名Joinしました。
 
新たにシステム部へ加わった二人のおかげで
今までに片付かなかった問題の解決や、新しい取り組みの開始など
色々なことが進みました、本当に感謝です。
 
さて、そして今回はタイトルにある通りに少し変則で、
自分の趣味であるロードバイクと絡めて、そんな近況の中の気付きに関する話を書いてみようと思います。

・システム開発は自転車競技に似ている?

自転車競技をよく知らない方からしたら、のっけから意味不明な内容だと思うので少し説明をさせてもらいます。
 
スポーツサイクル、いわゆるロードバイクと呼ばれる自転車を用いたレース
世界的にはツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアといったロードレースが有名ですが
実はこの競技はチーム戦なのをご存知でしょうか、一見単独での競技に見えるのですが
4〜8人の「エース」「アシスト」「クライマー」「スプリンター」といった
それぞれの役割を持ったメンバー全員で競い合うチーム戦です。
 
レースのタイプによって様々ですが、ざっくりとした内容は
各レースでエースとなる1人の選手を、残りのアシストメンバーでサポートしてゴールに送り込む
クライマー・スプリンターはコースの特性に合わせてエースになる、といった感じでしょうか。
 
対してのシステム開発ですが「設計」「製造」「テスト」といった工程があり
工程ごとに担当メンバーが違っています。
そして弊社の場合ですが、システム開発に携わるメンバーは「設計〜テスト」と、
どの工程であっても対応出来るような形になっていて、案件ごとにメンバーの特性によって
担当を調整するような形を採用しています。
 
ほら、なんとなく似ていませんか?
 

・案件はチーム戦だ

もう少し弊社のシステム開発工程に突っ込むと
 
各工程でのメイン担当メンバーは、他のメインではないメンバーと
進捗に応じて相談や意見交換を行いながら
案件のクオリティアップに努める、といった内容なども含まれます。
 
メイン担当であっても、決して一人ではなく、
それぞれのメンバーでサポートしあって案件を進めていく。
もちろん各メンバーにも得手不得手があるので、足りない部分は補い合う。
 
スクラッチやゴリゴリコードを書く必要のある案件の場合は
製造=プログラムコーディングが得意で詳細まで見通しの立てやすいメンバーに
設計段階から担当してもらう、などなど。
 
ここまでにはシステム開発部分にフォーカスして書きましたが
では案件単位ではどうなのか?
 
自社内で考えると、基本的にはシステム部はアシストです。
制作においての主な役割としては、クライアントさんの要望・ディレクターが考える
UI・UXを備えたWebサイトの企画段階での実現可能性などのアドバイスや相談、
製造時点でのミスや出戻りの発生しにくい手法の選択や、案件コントロールのサポートなどを行います。
 
その案件でのエースをアシストして、案件が成功するようにサポートする。
 
あくまで基本的に、、、なので
アプリ開発やサービス開発などの、システム部がメインとなる場合は喜んでエースを務めます。
   

・現実は、、、

さて、ここまでシステム部内での話、案件単位での話と連連と書きましたが
実は上記した内容は、この半年ほど前までは実現出来ていませんでした。
 
全てという訳ではありませんが、マンパワーやその他のリソース不足によって
ベストとは言い難く、弊社の外部パートナーなどの助力によって
なんとか上手く行っていた、という側面がどうしても発生していました。
 
お恥ずかしい話ではありますが、基準点はクリアしているが
更にクオリティをアップ出来たかもしれない事例や進行が
どうしても発生してしまっていたのも事実です。
実現出来ていなかった要因は多岐にわたり、今でも全てを解決できている訳ではありません。
 
しかし、だからといって諦めるわけには行きません。
何事もチャレンジ〜そして改善です。
 

・メンバーが居てこそのチーム戦

そして話は最初に戻るのですが、自転車競技もシステム開発・案件はチーム戦です。
 
似ていると書いた自転車競技ですが、1人でもロードバイクには乗れます。
システム開発・案件も、是非はともかくとして1人ででも対応は可能です。
 
しかしそれは「ただ乗ることが出来ているだけ」でそれでは競技には勝つことは到底出来ません。
開発・案件、そしてそれは仕事にしても同じだと自分は考えています。
 
冒頭でも書きましたが、新たにデジタルバンクへJoinしてくれた仲間には本当に感謝です。
マンパワー・リソース不足が要因で今まで出来なかった事が、今では多く出来るようになりました。
 
もちろんそれが全てではありませんが、ひとつひとつの小さな積み重ねが出来て
そしてそれがいつか、デジタルバンクそしてユーザーの皆様への大きなプラスになると良いな、、、と
 
ぼんやりとした気付きと締めですが、今回はこの辺で
ではでは
 
追記:チーム戦とは書きましたが、趣味で乗るロードバイクは1人でも十二分に楽しいですよ(笑

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