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制作会社のシステム開発

はじめまして、ご存知の方はこんにちは、
デジタルバンクのディレクターを担当している白井です。
 
肩書きはディレクターですが、本分はシステムエンジニアですので
ディレクション・システムの二つの話題を楽しく書いていくつもりです。
 
そういう訳で、フルメンバーのリレー形式で書いているデジバンブログですが
今回は「制作会社のシステム開発」というお話。
 
ご存知の通り、デジタルバンクは制作会社です。
デザイン会社、クリエイター集団というイメージが強いかもしれません。
 
そんな中でのシステムエンジニアのお仕事は、、、というと
デザイナーやクリエイターだけでは解決出来ないフロントエンド開発であったり、
バックエンドのサーバの設置や調整などの、技術メンターに近いものが多かったりします。
 
もちろんWebサービスやCMSなどのプログラミング・システム開発もやっていますが
それらはむしろ本質では無かったりします。
 
僕の場合はディレクターを兼任しているので当然といえば当然なのですが、
それとは関係無く、デジタルバンクでのシステムエンジニアの仕事の本分は
クライアントやユーザーの課題解決の為の「仕組み作り」で、その設計・開発です。
 
プログラミングやシステム開発はその手段の一つでしかなく、
デザイン・プランニング・ライティング・マーケティングと、メンバー全員の持つ全てが揃ってようやく
一つの課題解決の為の仕組み=システムとして機能します。
 
そういった意味では、SIerや所謂システム開発会社とは少し違っているかもしれません。
しかしその反面、より本質に近く
 
「なぜそれを作るのか?」
「それが課題解決につながるのか?」
 
を常に考え、作っていけるお仕事でもあります。
 
これは僕の考えるシステムエンジニアという仕事の本懐でもあります。
 
僕らがお客様へ提供するもの、それは技術や想いだけではなく
パートナーシップとして同じ課題を共有しその解決を行う為の仕組みです。
 
まだまだ書きたい事はありますが、今回はこの辺で、、、
ではまた次回、ではでは
 
 

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