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「ユーザーに行動してもらう」価値のあるホームページを作るポイントは?

初めまして!
プランナーの仕事をさせて頂いている山口です。

弊社のプランナーの仕事は、

「ホームページを作りたい」
「WEB広告で集客をしたい」

というクライアントの要望をお聞きし、
お客様の売上・集客に
どうしたら貢献出来るかを考え、ご提案する仕事になります。

私が関わってきた経験の中で色々お伝えしたいことはあるのですが、その中でも今回は
「ユーザーに行動してもらう価値のあるホームページを作るポイントは?」
についてお話をさせて頂きます。

実は、ホームページを作りたい!というお客様との打ち合わせの中で
「現状のページ内容でかっこいいデザインにして!」
て言われる事が少なくないです、、、最近はだいぶ少なくなりましたが、、、

確かに、デザイン性が良くないホームページよりは、キレイに作られたホームページの方がいい!
と思うのは当たり前だと思います・・・。

でも、果たしてそれだけでユーザーがホームページを閲覧しに来て、更にお店まで来てくれるでしょうか?
問い合わせをしてくれるようになるのでしょうか?

そこで今回は、ホームページを制作する前の段階で
「これだけはやって欲しい」
というポイントをお伝えしたいと思います。

本当に効果があるホームページを作るには、他にもたくさんのポイントがあるのですが、
今回はその中でも3つのポイントをお伝したいと思います。

①現状を把握する(現状分析)

まずは「現状を知る」ということです。
お店で言えば、1日何人来てるのか?等を肌感ではなくちゃんと把握をすることが必要です。

例えば・・・
・そもそもこのホームページは何人に閲覧されているの?
・そのお客は新規のお客様なの?リピーターのお客様なの?
・どのページ(内容)にユーザーは関心があるの?
・なぜそのページはユーザーによく閲覧されているの?
・デバイスはスマホが多いの?PCが多いの?・・・etc

お店(ホームページ)が
今どんな状態なのか?
どこに問題があるのか?
それを把握せずになんとなくホームページを制作しても効果が出ず、うまくいかない可能性が高くなります。
まだ、この現状把握をせずにホームページを作成していくクライアントも多いので、是非やってみてください。

②誰を呼んで来たいのか?(ペルソナの決定)

ホームページの閲覧ターゲットを絞り込む(価値を絞りこむ)ことも必要です。

お客様というと、自社の商品を買ってくれる人が全員お客様と考えてしまいがちです。
例えば、コーヒー豆を売っているならコーヒーを飲む人が全てお客様ですが、コーヒー豆を売っているお店(競合)はたくさんあります。
また、商品を買ってくれそうな見込み客の中でも
・高くても美味しい豆を探している人
・スッキリとした豆を探している人
・深煎りの豆を探している人
・酸味のある豆を探している人
など、実は様々な欲求を持ったユーザーがいます。

その様々なターゲットユーザーに対して、あなたの店の価値は何か?を徹底的に考え、その中で
「自分の会社の強みと相性がいいお客様を絞り込んでいく」
ことがホームページの成果をあげる近道になります。

③ユーザーは何を知りたがっているのか?(課題解決)

ホームページ制作の打ち合わせをしていると、クライアント目線で
「この部分を強調して欲しい!」とか「この訴求をして欲しい!」
と言われたりします。
確かに自社目線でPR(セールス)することも大事だと思います。

しかし、閲覧ユーザーのモチベーションは様々です
「すぐに商品を買いたいユーザー」もいれば、
「まだ買う予定がなくこの部分をもっと深く知りたいと思うユーザー」もいるので
ユーザーはこのサイトで
・何を知りたいのか?
・何の不安を解決したいのか?
・何の悩みを解決したいのか?
を徹底的に考える必要性があります。

お店で言えば、
ユーザーがこの商品で知りたい情報は何だろう?
値段かな?大きさかな?素材かな?・・・etc
ユーザー目線でページ内容(コンテンツ)を作ってあげないと
せっかくホームページを閲覧しに来たユーザーも、
ページ内で問題が解決できずに行動に移すことが出来ないままになってしまう可能性が高くなります。

まとめ

ユーザーに行動してもらう本当に価値のあるホームページを作るには、

・現状を把握する
・誰を呼んで来たいのか?
・ユーザーは何を知りたがっているのか?

を調査し考えることが必要です。

「誰に何を伝えたら、どう行動(アクション)してくれるのか?」

を表現することが出来れば、
本当に価値のあるホームページが作れると思います。

是非、参考にしてみてください。

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