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Web広告運用者になって3ヶ月が経ちました。

はじめまして。

4月からデジタルバンクに入社いたしました、マーケティングチームの『にいや』と申します!

ラップを聴きながら出勤しています。高知生まれ、大阪育ち、ゲーム好きな人は大体友達です。

 

 

私は主にWeb広告の管理・運用を担当しています。

 

具体的にどういうことをしているのかというと、

リスティング広告(検索連動型)、ディスプレイ広告、SNS広告(ソーシャルメディア広告)、動画広告、純広告...

広告を配信するターゲットに合わせてどの広告で配信すれば最大限の効果が得られるのかを考えます。

 

また、配信方法が決まったら戦略を立て、最適な広告をプランニングし運用するのが仕事です。

ザッと仕事の流れを書きましたが、業界の特性上トレンドの移り変わりも早く、とにかく覚えることはたくさんあります。

 

今回のブログでは、入社からWeb広告の運用を3か月してきて感じた、リスティング広告を作成するときに気をつけるべき2つのポイントを紹介したいと思います!

 

■漢字・カタカナ・ひらがなのバランスに気をつける。

広告文を作成しているときに、ついつい便利な変換機能で漢字が多くなってしまいがちです。

漢字ばかりだと文字と文字の余白が少なくなってしまい、読みにくい文章になってしまいます。

 

 

どうでしょうか?

カタカナ・ひらがなを多く使った文章の方が読みやすく感じるのではないでしょうか。

広告を見るユーザーのストレスにならないようにしないといけないですね!

 

■同じ意味でも伝わりやすさに気をつける。

下記のように文中に書いてある文章の意味合いは同じでも、伝わりやすさが違います。

少し文字を削ってみましょう..

 

 

すごくシンプルになりました!

なくてもいい文言は無理に入れる必要はないということですね。

伝えたい言葉は、一目でわかるようにしたほうがよいです。

 

 

以上のことが、気をつけるべきポイントになります。

簡単に広告を伝わりやすくできるのではないでしょうか。

 

運用方法は様々な方法があり、また運用者によっても多種多様なやり方があります。また職種によって、ターゲットユーザーの特性も違います。

Web広告運用者は最適な方法で、いい結果を残せるようにしていきたいですね。

これからも精進していきたいと思います!

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