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SNS投稿から広告に使えるターゲティング種類と活用事例を大公開!

インターネット通信速度の向上により、SNS上でも動画を見る機会が増えましたよね。

きたる5G時代になると、現在の4Gに比べて100倍!?速くなるなんて情報もあり、動画投稿の割合はさらに増えるのは間違いない!と様々なメディアでも予想されています。

過去記事:今更ですが5Gの件について

すでに画像投稿しかできなかったSNSも、次々と動画投稿に対応しており、自社のSNS運用に動画投稿を加えていくのは、避けては通れないのではないでしょうか?

SNS運営をしている方は、投稿に対して、いいねやシェア・コメントといった、友好的なアクション(エンゲージメント)をしてもらったことがある経験があると思います。

実は、このエンゲージメントは広告配信をする際にターゲットして使うことができます!

今回は、SNS投稿に対して集まったエンゲージメントのターゲティング種類と活用事例をお伝えしていきたいと思います。

Youtube

Youtubeといえば、動画投稿がメインですがあなたの動画投稿に対して、友好的なリアクションをしているユーザーに対して、広告配信を行う機能が用意されています。

その1:動画を視聴したことのあるユーザーに対してのターゲティング

Youtube動画ターゲティング01

・チャンネルの動画を視聴

・特定の動画を視聴

・チャンネルの動画を広告として視聴

・特定の動画を広告として視聴

※Youtube広告を配信するためには、Google広告が必要となるため事前にご準備をお願いします。

Google広告のオーディエンス作成画面から、Youtubeを選択するとあなたの動画を視聴したことがあるユーザーを作成することができます。

上記のターゲティングは、大きく分けると2つに分けられます。

  • 広告としては、見ていない
  • 広告として見た

 

広告として見ていない人たちは、Youtube上でたまたまあなたの動画に再生した可能性のある人たちですね。


多くの人に認知させたい!でも少しでも反応を上げたい!といったときに、オススメのターゲティング方法になります。

 

一方で広告経由で見た人たちは、例えば以前キャンペーン告知を広告動画で配信したことがあって、その人たちに絞ってもう一度配信したいといった際に、有効的なターゲティング方法と言えます。


以前に広告動画を視聴したことがあるので、新しいキャンペーン広告動画を配信した場合も覚えてもらえている可能性が高いという使い方ができます。

その2:チャンネルに対してのターゲティング

Youtube動画ターゲティング02

・チャンネル登録

・チャンネルページにアクセス

あなたのYoutubeチャンネルのファンに対して、ターゲティングすることができます。

ただ動画を視聴したことがある人たちに比べて、チャンネル登録をしている人たちはあなたのチャンネルのファンなので、広告動画を配信しても見てくれる可能性が高いと言えます。

活用事例としては、チャンネル登録者に対して、この動画はどうしても見て欲しいなという際に、通常の動画投稿と合わせて広告でも配信するといった方法も考えられます。

その3:動画に対してのエンゲージメントに対してのターゲティング

Youtube動画ターゲティング03

・チャンネルの動画を高く評価

・チャンネルの動画を再生リストに追加

・チャンネルの動画にコメントを追加

・チャンネルの動画を共有

最後にご紹介するのは、投稿動画に対してついたエンゲージメント(いいね、シェア、コメントなど)に対して、ターゲティングする方法です。

活用事例としては、過去にリアクションをしてくれているので、広告配信をすることによって、過去にいいねやコメントをしてくれたときと同じようなリアクションがもらえると想定できます。

Facebook

身近な人たちの近況を確認するのに、根強いSNSといえばFacebookを使われている方は多いのではないでしょうか。

ビジネス活用としては、Facebookページを作成し、こまめに投稿することによって、ユーザーとの交流をはかるという使われ方が多く行われています。

Facebook投稿の特徴としては、テキスト・画像・動画を組み合わせて投稿を行うことができます。

 

Youtubeと同じように、自分のページに対して興味関心のあるユーザーに絞って、広告配信できる機能がありますので、こちらの機能をご紹介していきたいと思います。

その1:Facebookページに対して、アクションしたユーザーでターゲティングする方法

Facebookページへのターゲティング

・ページでアクションを実行したすべての人

・ページにアクセスした人

・投稿または広告でアクションを実行した人

・コールトゥアクションボタンをクリックした人

・ページにメッセージを送信した人

・ページまたはその投稿を保存した人

まずご紹介するのが、Facebookページへアクションしたユーザーをターゲティングする方法です。

ふだん何気なくFacebookページの投稿に対して、いいねなどのアクションをしている人は驚く結果だと思います。(逆に僕はこの情報を知ってから、気になる会社の投稿などにあえてリアクションするようになりました)

活用事例としては、エンゲージメントが欲しい投稿に対して、ページアクションユーザーにターゲティングで広告配信するという方法が効果的といえます。

その2:動画投稿の視聴時間ごとにターゲティングする方法

Facebook動画投稿のターゲティング

・あなたの動画を3秒以上再生した人

・あなたの動画を10秒以上再生した人

・あなたの動画を25%まで再生した人

・あなたの動画を50%までした人

・あなたの動画を75%まで再生した人

・あなたの動画を95%まで再生した人

SNS上で気がついたら、ついつい見てしまうのが動画投稿ですよね。

これまでの画像やテキストの投稿と違って、動画投稿は情報量も多くストーリー仕立てになっているものも多いので、先の展開が気になってついつい見てしまうことがありますよね。

その視聴時間に対して、ターゲティングできるのがFacebookの大きな特徴とも言えます。

 

活用事例としては、

  • 興味関心度の高いユーザーに広告配信したい→再生割合の多いユーザーで作成
  • 認知目的で幅広く広告配信したい→再生割合が低いユーザーで作成

 

といった使い方が、効果的な方法の一つとして使えます。

その他

Facebook広告のターゲティング

参照:カスタムオーディエンスについて - Facebook広告ヘルプセンター

Youtubeと違いFacebookではその他にも、たくさんのターゲティングを行うことができます。

  • オフラインの顧客データ(電話番号、メールアドレスなど)をアップして、Facebookユーザー情報と照合された人にターゲティングする
  • ウェブサイト内でのアクションに対して、ターゲティングする
  • アプリ内のアクション(ダウンロードや課金など)に対して、ターゲティングする

 

などなど、私たちが何気なくSNSを使っている背景では、さまざまなデータが取られているんだなぁと感じさせられる結果となっております。

まとめ

これまでSNSへ投稿を行っていた人も、新しいアイデアなどを思い浮かべることが出来たのではないでしょうか?

今やWebサイト代わりにSNSを上手く活用することによって、問い合わせ・商品購入などにつなげられることも珍しくはありません。

せっかくあなたの投稿に対して、好意的なリアクションを取ってくれたユーザーに対してアプローチを取れる機能が、各SNSには用意されているので、記事で紹介した内容を参考にぜひ活用してみてください。

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