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今後主流になる動画広告についてあなたが知っておくべきこと①

こんにちは。GWの後遺症をまだ引きずっているプランナーの山口です。

今日は、いよいよ5G時代の到来でネット広告の主流になるはずの「動画広告」についてお伝えしたいと思います。
今回は第一弾の記事になります。

今、巷では動画広告って言われているけど・・・
動画広告市場って本当に伸びているのか?

ちょっと調べてみました。



○動画広告市場って伸びているの?

「2018年インターネット広告媒体費 詳細分析」によると、
「ビデオ(動画)広告」は、2017年には全体の9.5%に当たる1155億円でしたが、2018年には全体の14.0%に当たる2027億円まで増えてきています。
さらに、2019年には前年比130.8%の2651億円と非常に高い成長を遂げると予測しています。

■出典元:2018 年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析

近年、「動画広告」が増えている背景としては、
TikTokといった動画共有アプリが若い世代を中心に人気で、
インスタグラムのStoriesやYouTubeなどの動画SNSがユーザーの視聴を集めていることや
TVerやAbemaTVといった動画メディアの成長も寄与していると考えます。
また、「静止画から動画」というインターネット利用全体のトレンドもますます進んでいくんじゃないかなと思います。

現在の日常として、いつでもどこでも動画を視聴できるデバイス(スマホ)を肌身離さず持ち歩いており、
それどころか自分たちで撮影し、SNSで動画をシェアする文化によって「動画を楽しむ機会」が非常に増えているからだと考えます。

では動画市場のこれからどうなのでしょうか?

 

○動画市場のこれから

回線速度の発展と共に進化してきているモバイル広告。
4G回線(第4世代移動通信システム)が当たり前となった現代だからこそ、
動画コンテンツも動画広告も市場規模を伸ばしてきただと思います。

そしてその基盤となる通信キャリアはすでに、さらなる次世代通信回線「5G」の導入に向けて各社とも動き出しています。
5G回線が普及することによって、大容量のコンテンツがスマホでもサクサクと見られる環境になっていくはずです。

5G通信の普及により今以上に、「生活と通信とデバイス」が密接になると期待され、
その時に動画広告は必ず増えていくと思います。

ここで、お客様からよく質問を受ける
「テレビ広告と動画広告の違い」
について説明したいと思います。

 

○あなたはテレビ広告と動画広告の違いは知っていますか?


テレビCMと比較した動画広告のメリットを少しまとめてみました。

■広告費が少額でも配信可能

・テレビ局へのスポンサー料は必要なし。広告主は好きな金額(広告費)を動画広告で配信できます。

■各媒体(Googleなど)が持っているデータでターゲットにあった顧客に配信

・広告を流す場所や時間帯・期間や閲覧できる媒体に制限がない。閲覧させたいターゲットのみに広告を表示させることが可能。

■スムーズに詳細な情報が掲載しているページへ誘導可能

・動画広告で商品(サービス)に興味を持ったユーザーを、詳細情報が掲載している購入ページへスムーズに誘導可能。

■広告を閲覧できなかったユーザーにもPR出来る可能性も。

・一度、WEB上にアップするとデータがアーカイブとして残り、動画広告を閲覧できなかったユーザーも後日閲覧が可能に。

■TVCM広告にリーチ出来ないユーザーに配信可能

・TV離れしている若年層へのアプローチが特に効果的である

 

どうでしたか?
今後は、動画広告に力を入れるべき必要があるとお分かりになったでしょう!

「今後主流になる動画広告についてあなたが知っておくべきこと」
第二弾は近日中にまたブログで発信いたします。

 

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