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光ファイバーに変更したけど遅い?

ADSLの終了も近くなり、光ファイバーへの移行が進んでいます。
しかし、パソコンもSSDだし最新なのにADSLと変わらないまたは遅いと感じる方が多いように感じます。
スマホの場合でWIFIを切ってモバイルにしたとたんに高速になる場合も多々あります。
この場合に考えられる原因を考えてみたいと思います。

1.使用している通信機器の問題
この場合は、以前から使っているものをそのまま継続で使っていて高速通信に対応していない。
仕様を確認して新しいものに変更することで改善する場合もあります。
モデムやONU(光回線終端装置)・ルーター等は24時間入れっぱなしのことが多いので、たまには電源を切って入れなおしてみることでも改善することもあります。

2.回線の問題
住宅地の場合は、同じエリアで光回線を使う方が多くなり結果として遅くなる場合です。
これには機器の交換等では改善できないので違う系統の光回線に変更してみるか引っ越すかという選択肢になりますが、通常は難しいかと思います。

3.プロバイダーの問題
プロバイダーによって収容者数も違い変更することで改善することもありますが、返って遅くなる場合もありますしメールアドレスが変更になるため登録先の変更手続きも必要になります。
出来れば変更したくない場合も多いと思います。

では、改善するにはどうすればよい?
光回線の種類を変更してみる。
通常のインターネットプロバイダーは、IPV4方式をとっており多くのサービスもこれに準じたものになっております。
NTTのフレッツにもV6プラスというサービスもあり、このタイプに変更する必要がありますが変更することで劇的に速くなる場合もあります。
しかし、固定IPアドレスに対応していない場合もあったり、特定のサービスが使えない等のデメリットもあり使ってみないとわからない部分もあります。
WEB閲覧やメールの利用等を利用しているだけといった方には検討する価値があるかもしれません。
ただし、V6サービスに対応していないプロバイダーも多く、新しい機器を購入しなければならないこともあります。
また、近い将来はモバイルも5G回線になり光回線と同等またはそれ以上の速度で利用できるようになりますのでそのあたりを考えつつ検討されてみてはいかがではないでしょうか。

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