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「伝わる」ことで、初めてお客様の心が動く

最近、愛犬ハルと一緒に寝るようになってから眠りが浅く、日々寝不足なプランナーの山口です。

ところで、みなさんはこんな経験はないでしょうか?

・伝えたつもりがちゃんと伝わらない・・・

ビジネスのシーンでもプライベートでもよくあるあるの話です。
私自身でもお客様に伝わってないなぁ・・、
伝えるのは難しいなぁ・・・と感じることはよくあります。

そこで今回は伝える・伝わることの重要性について
ポイント2点を紹介します。

○「伝わらない」=「知らない」と同じ

情報が「伝わらない」のは、情報を「知らない」と同じだと私は考えます。
ホームページのコンテンツ(このブログも)もWEB広告も
ユーザーに「伝わる」ことで初めて何かしらの行動を動かせることができます。

また、伝え方もユーザーの心理やシュチュエーションによって
変わってくると思います。

ユーザーに伝わらず、ある情報をただなんとなく閲覧して、何もしなかった・・・ら極端な話、
その情報を知らないユーザーと全く一緒で、無駄なことなりかねません。

ユーザ-に伝わるためにはどうしたらいいか?
このコア(本質)の部分を妥協なく考えると必ずユーザーに想いは届くと思います。

○「伝える」と「伝わる」は違う

この言葉は私がマケーティング分野で尊敬している一人
ジャパネットたかた創業者「高田明」さんの著書「伝えることから始めよう」
から抜粋した言葉です。
この著書では、「伝わる」ことの重要性についても書かれています。


“どんな素晴らしい商品でも、お店に並んでいるだけでは商品の魅力はお客さまには伝わらないと思います。
それだけでは買っていただけませんよね。もちろん、小売業の方々はだれでも商品の魅力を一生懸命に伝えようと努力されています。
しかし、皆さん、ここが大切なところですよ、「伝える」と「伝わる」は違うんです。
お客様に伝わるべきことがしっかり伝わっていなければ、お客様の心は動かないと思います。
「伝えたつもり」で終わってしまったら、商品を買って頂くことはできない

商品の本当の魅力をお客様に「伝える」ことだけではなく、
その魅力が「伝わる」ことを試行錯誤、考え尽くさない
とお客様の行動を動かすことが出来ないと思います。

・お客様にどんな価値を提供することができるのか?
・なぜ、何のためにその商品の良さを伝えるのか?

上記の部分をしっかりと考えることが私は大切だと考えます。

○まとめ

今回は「伝える」「伝わる」という部分にフォーカスして書かせて頂きました。
この情報過多の時代に、ユーザーにしっかり「伝わる」ことができないと、
せっかく作ったホームページや広告も価値がないモノになってしまうので、皆さん注意しましょう!

 

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