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在宅ワーク?在宅勤務?テレワーク?

先日のパラリンピック開会式に感動した菅原です。
難しい時期での開催となりましたが、コンセプト、ストーリー性など希望に溢れた演出に見入ってしまい、素敵な時間を過ごせました。

かくいう弊社も我慢の時期。現在3回目の在宅勤務中です。
不安は多いですが、会社がすぐに対策を取ってくれるのはやっぱり安心しますね。ありがたい!

さて、弊社でも少しの間"在宅勤務"となりましたが、他にも「在宅ワーク」 「テレワーク」など
似たような言葉がありますよね。どれも同じように使っていませんか?
簡単ですが、まとめてみたいのでおさらいしてみてください。

●テレワークとは

テレワークとは、ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方です。
総務省「テレワークの意義・効果」より


総務省でも定義されているように、PCやインターネットなどの情報通信技術を活用した時間や場所にとらわれない働き方のこと。「Remote=遠隔」+「Work=働く」もほぼ同義で使われていますが、政府の発表などは”テレワーク"を使用しています。
※「tele = 離れた所」+「work = 働く」を基にした造語
※ICT=Information and Communication Technology

●「雇用型テレワーク」「自営型テレワーク」

テレワークは、働き方によって雇用型、自営型に分かれており、雇用型は働く場所によって呼び名が違います。

テレワークの形態

ー【雇用型テレワーク】…企業に勤めている社員が職場から離れた場所で業務を行うテレワーク
 ・自宅 → 在宅勤務
 ・移動中の交通機関や顧客先、飲食店など、施設に依存しない → モバイルワーク
 ・コワーキングスペースなど勤務先以外のオフィスを利用 → 施設利用型勤務・サテライトオフィス勤務

ー【自営型テレワーク】…個人事業主・小規模事業者などが行うテレワーク →在宅ワーク

※これまで在宅ワークは在宅形式での就労とされていたが、在宅ワークの働き方は、カフェやコワーキングスペースなど、必ずしも「自宅」にとどまらないことや、請負契約以外での形態(準委任契約など)での契約も見られることから、平成30年2月にガイドラインの適用対象が見直され、「在宅ワーク」の名称も「自営型テレワーク」とされました。
厚生労働省HPより

 

●まとめ

在宅ワーク
フリーランスなど企業に属さない方が、PCやネットを活用し、家や家に準ずる場所で仕事をする場合
※在宅ワークは情報通信機器を使うのが前提のため、物の製造・加工などをする内職(家内労働)とは別物

・在宅勤務
企業勤めの方が自宅でPCやネットを活用し仕事をする場合

・テレワーク
PCやインターネットなどの情報通信技術を活用した、会社のオフィス以外で仕事をする柔軟な働き方の総称

最近は、レンタルオフィス・コワーキングスペース・コリビングなど働く場所も多様化しています。
働き方に合わせて必要とされる場所、場所があるからできる働き方。今後も色んな選択肢が出てくるのが楽しみです!

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