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スマートスピーカーの活用

最近話題なガジェットですが、皆さんはどのような利用をされているでしょうか。
Amazon Echo、Google Home、LINE Clova等各社から発売されています。
自宅や会社でラジオの代わりに、スマートスピーカーでラジオを聴いている場合もあるかと思います。
以前は、有線放送でBGMを流していたかもしれませんね。
気になることを話しかけると、現在地での旬な情報も入手できるかもしれません。
では、「買ってはみたが・・・」という方は、とりあえず話しかけてみてはどうでしょうか?
新たな発見があるかもしれませんよ。

それ以外でビジネスにも活用できるのかどうかを考えてみましょう。
単純に音楽をかけたり家電製品の電源を操作することが取り上げがちですが、実はこれはスマートスピーカーがもつコンピュータの機能の一部にすぎません。
パソコンで計算したり絵をかいたりといったことができるのは、パソコンにそれらを可能にするソフトウェア(アプリ)があるからです。
スマートスピーカーをコンピュータと思えばわかりやすいと思いますが、スマートスピーカーにもアプリというものを使って色々なことを可能にしているわけです。
では、自分でも開発してみたいといった方は、どのメーカーのものに対するものを開発すればいいのでしょうか。
自分だけで完結する場合は使っているものでいいと思いますが、販売したりより多くの方に使っていただくには、一番普及しているものを開発するのが良いのは言わずもがなです。
下記に比較がありますので紹介します。
https://iphone-mania.jp/news-210765/

各社アプリの呼び名は違いますが、有料・無料で提供されていますので、自分に合ったものを設定することでパソコンを使わずとも音声制御でやらせることができるかもしれません。もちろん自分で作ることもできます。
販売メーカーは、入手した膨大なデータを提供することで、個々では不可能に近い数の情報を共有し、便利にさせていくことができます。
最近ではカメラや液晶画面が付いたものもあり、パソコンとカメラを使ったWEB会議も簡単で低コストで運用できるようになっています。
自動車のCMでもあるように、ハンズリーで機器の制御を行い事故防止のためも普及していくのではと思います。
如何ですか?
ほんの一部ですが、スマートスピーカーに興味をもっていただけると幸いです。

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