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業務効率化!リマインドでタスク管理術の巻

こんにちは!マーケチームのにいやです。
私は始業時間になると、Googleカレンダーで管理している『やることリスト』の確認をします。
ルーチンワークとして行っているのですが、『やることリスト』を記入や管理を行うことが、やることとしてタスクとなっていました。
そこで普段から仕事のやり取りで使用している Slackのリマインダー機能を使うことで、タスク管理の時間が大幅に短縮することができたのでご紹介します!

Slackリマインダーとは
後でやろうと思ったことを、時間を指定して再度通知をしてくれる機能です。


■メッセージの再通知の設定
1時間後に再通知を行う場合は、

① 『その他』 をクリック
② 『後でリマインドする』 にマウスカーソルを合わせる
③ 再通知をする日にち・時間を設定する
(Slackbotくんが挨拶を返してくれるのは最初の一回だけです。二回目からは無視されます。)


■『/rimind』を使用して通知の設定
メッセージを使用しないでリマインダーの設定を行う方法です。

自分宛てに毎週木曜日の午後1時半に『打ち合わせが始まります!』と通知設定を行う場合は、

/remind me "打ち合わせが始まります!" every Tuesday at 13:00pm
/remind 自分 メッセージ 日時 時間

と入力するとできます。
また少し内容を変えてチャンネル全体に行う場合は、

/remind #channel "打ち合わせが始まります!" every Tuesday at 13:00pm
/remind #チャンネル メッセージ 日時 時間

誰に送るのか入力する部分を変更するだけで出来ます!


一度見たメッセージを後で返信しようと思いそのまま忘れることがありましたが、
この機能を使うことで返信忘れを大幅に減らすことができました!
また、毎週や指定日に通知できることによりスケジュール管理も出来ると思います。

Slackにはまだまだ使える機能があるので、ぜひ活用してみてください!

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