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ホームページでの写真の重要性

こんにちは
アカウントマネージメント部の大久保です。
全くの素人からWebの仕事に携わり始めて約2年が経ちました。
HP商材の立ち上げから、HP制作のディレクションを主にやらせていただいております。

以前カメラマンを8年ほど経験しました。
写真に関しては撮影も編集も経験を8年積んでいるのでそれなりに得意分野です。
そしてそれはホームページ制作においてかなり重要だと、関わり始めて2年。ひしひしと感じております。

「画像優位性効果」というのがあるらしい
調べてみたところ、文字だけで伝えるよりも画像・イラストを含んで伝えた方が記憶に残りやすく理解しやすい現象を
「画像優位性効果」というらしいです。
幼い頃に読んでもらった絵本など、文字は少ないですが絵と文字の組み合わせで
感覚的にストーリーが理解しやすかった覚えがあります。

ホームページでの写真の重要性
一つのウェブページに留まる平均時間はおよそ10秒と言われています。
ページを開いて10秒以内に見てほしい場所に誘導できるか、興味を引けるかが鍵になります。
そのため、写真・ビジュアルで視覚的にどんなホームページかわかっていいただくことは、必要不可欠です。

しかし、ただ写真を多く使えばいいわけではありません。
メインビジュアルで色々見せたいお客様のお気持ちもわかりますが、
あまりにも多くの情報は逆に伝えたいことをわかりにくくしてしまいます。

「いかにひと目で伝わる写真を撮るのか?」が重要
HPを制作する際フリー素材を使うことが多々あります。
綺麗な写真は多くかなりの種類があるのですが、サービス内容にドンピシャな写真はそうそう見つかりません。
予算的に仕方ない場合もありますが、どうしても「それっぽい写真」に留まってしまいます。

やはり実際にカメラマンに頼み綺麗に撮影していただく方が狙い通りのビジュアルに近づくことが出来ます。

プロカメラマンって何が違うの?
カメラマンの仕事はただ写真を撮るという仕事ではありません。
「どれだけ何を伝えるか」によって撮り方が全くことなります。

何より違うのは光に対する意識です。
プロのカメラマンは光を熟知しています。
照明はもちろん、室内の蛍光灯から自然光の知識も豊富です。
アングルやポージングだけではなく「どう撮ったらどんな写真が撮れるのか」。
この知識をフルに使い効果的な写真を撮るというカメラマンの腕の見せ所なのです。

正確な情報を伝えるにはプロのカメラマンを依頼しての撮影をお勧めします。
HPの見せ方や構成、文章の入れ方まで全てに関わってきますので、
ページを開いてからの10秒で「画像優位性効果」を最大限に伝えることが出来ます。
制作する予算や目的にもよりますが、どんなページであってもカメラマンに撮影していただくことは画像優位効果をより高めることになり、ホームページ質を上げることになる重要な要素だと思われます。

ただオリジナルのデメリットとしては、予算が高くついてしまうところです。
自分で撮影される方もいらっしゃいますが、よほど知識がない限りは依頼をお勧めします。

いかがでしたか。
元カメラマン、現ディレクターの目線でブログを書かせていただきました。
「たかが写真」なんて言っているWebディレクターがいたらあまり僕は仲良くなれないかも知れませんw
少しカメラマンの説明で熱く語ってしまったところはありますが、

ホームページの写真の使い方がいかに重要ということが少しでも伝わってくれると幸いです。

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