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日常会話で解説!業務を改善する『PDCAサイクル』


こんにちは、マーケティングチームのにいやです!
先週あたりから気温が下がって、肌寒くなってきましたね。
席が隣の人は朝から鼻をすすっています。お腹を出して寝ていたのでしょうか。
みなさまは風邪をひかないように気をつけてくださいませ。


さて今回は、業務を効率化するフレームワーク『PDCAサイクル』について紹介したいと思います。
フレームワークについてはプランナーの松本さんが記事を投稿していますので、こちらをご覧ください。

PDCAとは…
生産管理や品質管理などといった業務を円滑に改善し、効率化を目指すための手法です。

Plan(計画) = 従来の実績などから業務計画を作成する
Do(実行)  = 計画に沿って業務を実行する
Check(評価)= 実行が計画に沿っているか確認する
Action(改善)= 実行した結果から改善点を調べて処置する

もっと分かりやすく説明するために、デザイナーの大野くんにSlackにてメッセージを送り、日常会話からPDCAサイクルを実行したいと思います。


■1周目

・Plan(計画)
彼は通勤時はヘッドホンをしている。
会話は音楽関連について話をしてみよう。

・Do(実行)
先日、シングル曲「空の青さを知る人よ」を発売した、若者に人気なあいみょんの画像を送ってみた。

・Check(検証)
大野くんから返信がきた。
『誰です...?』
彼はあいみょんを知らなかったようだ。

・Action(改善)
あいみょんを知らなかったことから、好みの系統ではなかったようだ。
次は彼の好みに合わせたアーティストがいいのかもしれない。

■2周目

・Plan(計画)
彼は普段からストリート系の服を着ている。
ストリート系好きの人は大体ラップが好きなので、ラッパーなら分かるのではないか。

・Do(実行)
ラッパー・SALUの写真を送ってみた。

・Check(検証)
1分も経たないうちに、大野くんから返信がきた。
『SALUを目指してた時代が僕にもありました』
ラッパー好きという仮説は正しかった。

・Action(改善)
好きなラッパーは分かったので、次はSALUの曲について話すと盛り上がるだろう。


このように4つの段階を一巡とし何度も繰り返すことによって、継続的に改善することができます。
また私が行っているWeb広告の運用でもPDCAサイクルを使い、効果的な広告配信ができるように心掛けています。
このフレームワークは、業務だけではなく日々の会話などでも使える利便性の高いものなので、ぜひ意識してみてください!

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