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大分県ゆかりのコミニュティ

大分県には「大分ゆかり」というだけのキーワードで繋がりを築くコミニュティがある。
大分県と大分県産業創造機構が企画するコミニュティ「大分カイコウ」だ。
令和2年度は、弊社デジタルバンクにて運営をさせて頂いた。

「大分ゆかり」といっても、地元が大分県大学が大分県親の出身が大分県など繋がりは様々だ。
一見緩い繋がりのように思えるが、そこに「ビジネス」というキーワードを追加していることで目的は明確だ。
もちろんコミュニティ参加者は何かしらビジネスに精通している方がほとんどだ。
毎月開催されるイベント参加者は「大分」という懐かしくもある繋がりを大切にし、
積極的にビジネスコラボレーションの機会を探している。

【大分カイコウ】
カイコウ(邂逅)とは偶然のめぐり会いという意味

大分との“ゆかり“を軸とした出会い(邂逅)により、
既存のビジネスの発展や、新しいコラボレーションが生まれる場作りをしています。
既に大分で事業をされている方はもちろん、
県外ご出身ながらこれから大分で事業をしてみたいと考えている方も、
既に「大分ゆかり」であり、大分カイコウにご参加いただけます。
大分カイコウ公式ホームページより

令和2年度、コロナ禍におけるコミニュティ運営の変化を記録しておく。

オフラインからオンラインへのシフト
当初予定していた「大分ゆかり」のビジネスパーソンが集うリアルイベントは開催できず、
残念ながらリアルイベントからオンラインイベントに変更することになった。
しかし、結果的にオンライン開催へシフトしたことで参加者の幅は大きく広がった。
参加者の在住エリアは関東圏をはじめ、世界各地へと広がり、中国、シンガポール、イタリアなど、
全世界から「大分ゆかり」のビジネスパーソンが参加できるコミニュティに進化した。
実際に、『Oitaly!2020』という名の大分 × イタリア商談会 など、大分カイコウ参加者による
国を跨いだ素晴らしいコラボレーションも生まれた。

オンライン懇親会
ウェビナーやグループワークでは、ご存知「zoom」を利用して実施。
しかし、ビジネスコミュニティは懇親会を通じた発展が多いため、
自由に動き回り、話したい人と話す。という体験が必要だった。
そこで、オンラインイベント終了後は「Remo」を利用して懇親会を開催。
各部屋を自由に行き来でき、話したい方と自由に話ができるという
リアルな懇親会に近い体験が再現できる素晴らしいサービスだ。
ビジネス商談になりそうな場合などは、部屋を移動して深い話もできる仕組みだ。

コロナウイルスによりコミニュティの在り方は大きく変化している。
ポジティブにとらえると、オンライン環境の進化により
様々なエリアの方との関係性を比較的簡単につくれるようになった。
自らの目的さえ明確になっておけば、チャンスは掴みやすくなったと感じる。
オンライン、オフライン、ハイブリッドな仕組みを取り入れてながら
コミュニティの形は確実にアップデートされていっている。

ただ、この1年で対面でのコミュニケーションの重要さを十分すぎるほど感じた。
最終的には、人と人のリアルなコミュニケーションが非常に大切だ。
実際に人と会って話をしていくことで生まれる「深い関係性」を大切に構築していきたい。

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