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自分を確認する『インタレストカテゴリー』

こんにちは。最近スケートボードに興味がある、マーケティングチームのにいやです。
前回は『Web広告運用者になって3ヶ月が経ちました。』という記事を書きましたが、今月でWeb広告運用者になって半年が
経ちました。月日が経つのはあっという間ですね!

ところで、インターネットを利用するとき、ウェブブラウザはなにを使用していますか?
私は自分の合ったブラウザを探すため、Internet ExplorerやFirefox、Opera等いろいろ使ってみたものの、様々な機能のある『Google Chrome』に落ち着きました。
ブログの本編に入る前にみなさんが使っているブラウザが気になったので、過去3ヶ月のデジバンHPのアクセス情報を解析し、ランキングにしましょう..

1位.Chrome      (54.3%)
2位.Safari       (21.3%)
3位.Internet Explorer  (7.8%)
4位.Firefox        (6.3%)
 ...他

ホームページの流入数の半分以上が『Google Chrome』という結果になりました。
シンプルで使いやすく、読み込み速度が早く動作がスムーズなので多くのユーザーが使用しています。
また、『拡張機能』で自分の使いやすいようにカスタマイズできる点もいいですよね!
オススメの拡張機能はデザイナーのイノウエさんがこちらの記事で紹介してますので、ぜひご覧ください。

そんな世界中で使われている『Google』を利用してネットサーフィンをしているとき、以前見たサイトの広告や気になっている商品の広告が表示されることありますよね。
これは、これまで検索した情報や訪れたサイトの履歴をもとにGoogleが推定したカテゴリーのタグづけされ、広告配信者から
インタレストターゲティング(興味・関心)でターゲットにされているからです。

そこで今回は、『自分のGoogleからどんなインタレストカテゴリーのタグをつけられているか確認する方法』を紹介します。

Googleユーザー情報のページ(https://aboutme.google.com/)にログインし、『プライバシー診断に移動』をクリック
『開始』をクリック

ページ下部の『4.広告の関連性を高める』をクリック→『広告設定を管理』をクリック

出ました!これがタグ付けされたカテゴリーです。

なぜかタグづけされてるカテゴリーもありますが、削除をすることもできますので、表示される広告もカスタマイズすることができます。

削除はタグをクリック→『オフにする』をクリック
(マニアックなカテゴリーですよね..)

もし、ペットショップ屋を経営していて宣伝のために広告をするのであれば、動物系のカテゴリーをつけられている人をターゲットにすれば効果が見込めそうですよね。


こういった細かいカテゴリーや地域、年齢、性別、年収などユーザーの属性を情報を指定して精度の高いターゲティングができるのが、Web広告の強いところです。
また配信後は、広告を見たユーザーの数、サイトへのアクセス数、電話問い合わせの件数といった掲載結果を確認することもできます。

Web広告ってすごい!



機能を最大限に使うためには、広告運用者の知識が大事ですよね。
これからも精進していきたいと思います!

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