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なんでなんでを掘り下げる

はじめまして、マーケティングチームのくぎみやです。

この夏、入社したばかりの新米Uターン社員です。
以前は、大阪・東京で十数年、化粧品メーカーで働いていました。

今まで、マーケティングという仕事に割と長く携わっていたわけですが、
『マーケティング』という言葉、けっこう難しいです。よね。

とても幅広く、
便利であり、
言葉にはめてしまうが故、難しくも捉えられがち

私の個人的な意見では、マーケティングで大事なのは、とにかく”知る”ということ。

”なんでなんでを掘り下げる”

本当に自分が扱うコト・モノ・サービスのことを「知っているのか」ということはとても大事です。

そして、よく陥りがちなのは”知っている気”になっているということ。
なんとなく漠然と「こうだ」と思っていても、一人ひとりで思っていることが微妙に違っていたりする。
この「微妙に違う」ということが結構大きなひずみとなることが往々にしてよくあります。
私もこの”知る”ことが浅すぎて、失敗をたくさんしてきました。

自社の商品・サービスは誕生してから、多くの人の手を介して、外の世界へ出ていきます。
その際に、思っている認識が一人ひとり微妙にずれていると手を離れてしまった瞬間、全然違うメッセージとなって伝わってしまったりする。
そうするとせっかく想いのこもった素敵な商品・サービスが届けたい人にうまく伝わらず、認知さえされない結果になる。これでは、誰もハッピーになれません。

そんなことが起きてしまわないように、とことん商品・サービスについて掘り下げてみること。
もうこれ以上ムリ!!というくらいまで、客観的な視点で掘り下げてください。

よく、マーケティングで耳にする「5W1H」で考えてみると分かりやすいと思います。

Why  なぜ    目的・ゴール
Who  誰に    ターゲット・ペルソナ
When  いつ    販売・サービスの提供のタイミング
What  何を    コト・モノ・サービス 
Where どこで   チャネル
How   どのように プロモーション・集客

このように、「見える化」して考えていくことで、課題や販売戦略・施策などが明確化してきます。そして「見える化」することのもう一つ大事なポイント。
それは、関係者で共通認識を持つということ。
案外言葉で済ませていることってありませんか?後になって、「そういう意味だったのか」と誤解する場面、日常会話でもよくありますよね。

この「見える化」とても大事です。

うまくいかない、迷いがある、そんなときは
”なんで?なんで?”を繰り返し、
基本に立ち返りながら、思考錯誤して、より良いコト・モノ・サービスを広めていきたいですね。

 

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