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ツライ・苦手から解放される「等身大」という言葉

ブログ・広報誌・メール・企画書などなど、
文章やキャッチコピーが必要なさまざまな場面で、
「うまく書けない」
「何を、どう、書いたらいい?」
「書いたけど、なんか違和感」なんてこと、ありませんか?

私も何度となく、この壁にぶち当たってきました(今もたまにある)。
まっさらな状態から書くときは特に。

たびたび、このような“書けない病”に陥り
「もしかして、向いていないんじゃないか」とか
「好きなはずなのにツライ…」「もう、ダメだ…」とか、心が折れそうになることも。
(どんな仕事でも、好きだったはずが…ツライ気持ちになるときってありますよね!?)

そんな私が、長年七転び八起きしながら得た
“書けない状態”から脱出するために、大切にしている言葉があります。

それは、「等身大でいい」ってこと。

具体的にはこういうこと。

・個性(らしさ)を入れる。
・過剰に演出しない。

※魅力的な文章にある程度の「演出」は必要ですが。

普段使わない、よそゆきの言葉を使ったときの文章は、なんか違和感。
過剰な演出でかためられた文章や、上から目線の文章、
はたまた、どこかの記事を少し変えたような類似記事(最近WEBに多い)は、
読んでいて、疲れちゃいます…。

誰かが経験して得た何かを、等身大の言葉にのせてつくった文章は
読んでいておもしろいし、共感を得やすいです。

だから、「文章が書けなーーい!」ってなったとき、
まずは、肩の力を抜いてみることをおすすめします。

正しさに縛られると、ツラくなる。高すぎる理想を、無理して越えようとするから苦しい。
「正しい言葉や文法を使わなくちゃ」とか、
「名文を作らなくては!」「批判されたらどうしよう」とか、
そんな考えは、ちょっとどこかに置いておいて、
思ったことを、思いつくまま、どんどん書いてみてください。コピーもしかり。

文法や誤字脱字、順番などルールは、あとから整えればいいんです。

「書くこと」は、もっと自由でいい。飾らなくていい。等身大のあなたでいい。
まっしろな画面(紙)の前で、自分自身を解放してみてください。
書けば書くほど、すればするほど、少しづつ成長していきますから。
するとツライ・苦手から自由になって、「やってみたい!」「楽しい!」を実感できるかもしれません。

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