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業界用語:Webマーケティング編

こんにちは。
先日、Youtubeで配信された機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)の冒頭部分を見て久しぶりに映画を見に行きたくなった松尾です。
さて、わが社はWebマーケティング、Webサイト制作、サポート等IT系の業務を行っていますが、その業界の人にしかわからないカタカナ語や、三文字略語などがよく使われます。
特にWebマーケティングは2文字や3文字略語が多く、略語の意味を覚えることが第一歩となります。
今回は、基本的な三文字略語とその意味や求め方を解説します。

1.IMP
 impression
 日本語で言うと「表示回数」となり、広告が表示された回数となります。

2.CTS
 日本語で言うと「クリック数」となり、広告がクリックされた回数となります。

3.CTR
 Click through Rate
 日本語で言うと「クリック率」となり、広告がクリックされた割合となります。
 求め方は、クリック数(CTS)÷広告表示回数(IMP)となります。

4.CPC
 Cost Per Click
 日本語で言うと「クリック単価」となり、広告が1回クリックされた場合にかかった費用です。
 求め方は、広告費(COST)÷クリック数(CTS)となります。

5.CV
 Conversion
 CVは、広告を出した側が望む達成ポイント(成果)となります。
 広告ごとに、資料請求・来場予約・商品購入など達成ポイントが違うため一定ではありません。

6.CVS
 日本語で言うと「成果数」となり、前述のCVを達成した数となります。

7.CVR
 Conversion Rate
 コンバージョン率
 広告を出した側が望む達成ポイントに到達した割合となります。
 求め方は、コンバージョン数(CVS)÷クリック数(CTS)

7.CPA
 コンバージョン単価
 広告を出した側が望む達成ポイント到達にかかった費用となります。
 求め方は、広告費(COST)÷コンバージョン数(CVS)となります。

8.LTV
 Life Time Value
 日本語で言うと「生涯価値」となり、リピート購入が望める商品の購入などで、顧客が使用する総額となります。

9.LP
 Landing Page
 広告がクリックされ、表示されるページです。

ここでは基本的な略語を紹介しましたが、これ以外にも広告の種類によって略語は増え、また新しいWebマーケティングの手法が増えると、用語も増えていきます。
略語の意味と求め方を理解することは必須ですが、打ち合わせ・報告等の相手によっては、日本語に変換し説明するなども必要だと思います。

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