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【2018年】デジタルバンク「ハロウィンゾンビ化計画」について【まとめ】

みなさん、こんにちは。デザイナーの井上です。

突然ですが、10月31日といえb…そう!!ハロウィンですね!!



ハロウィンとは

もともと秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったのですが、現代では民間行事として定着し、カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあるそうです。
(ウィキ◯ディアで調べました。)
日本ではお化けよりもゾンビ、アニメのキャラクターなどに仮装して夜の街を徘徊するイベントになっていますね。

とくに近頃では海外ドラマ、テーマパークのイベントなど、メディアの注目もあって、ゾンビが非常に流行っています!
その流行りに乗っかって、我々デジタルバンクも何かできないか!?と思い、
今回、「ハロウィンゾンビ化計画」が立ち上がりました。



1.プロジェクト

休憩時間などを使って、あーでもないこーでもないとハロウィンでどんなことをしたいか話し合いました。

そんな中、話をまとめると、

・デジバンの社員をゾンビ化させたい
・ホームページのトップをゾンビにジャックさせたい
・トップページのアニメーションの途中から異変が起こる感じの演出にしたい
・コウモリを飛ばしたい(飛ばしたいだけなので却下しました)
・落雷が落ちた後にゾンビを光らせたい(無茶ぶりだったので却下しました)

といった案が上がりました。

さっそくデザイナー角谷がトップページのイメージを作ってくれました。

オフィスが暗闇に染まり、ゾンビ達が支配する会社に変わり果ててしまったようなイメージ(?)です。
このデザインを作っている段階で、ゾンビが1体1体アニメーションで出てくるようにしたいとか、
背景を切り替えるときにザザッとノイズが出るようにしたい(グリッチエフェクトと呼ぶみたいです)
との要望が出てきました。うーん…これは大変だ。

しかし、これで具体的なイメージは決まったので、次は主役のゾンビを作ります。



2.ゾンビメイク&撮影

ゾンビになってもらう人達を勝手に選び(もはや生贄)、撮影とメイクを手伝ってくれる神対応な方々と一緒に、メイクと撮影を行いました。

100円ショップで用意したタトゥーシールを切り取り、

ゾンビの方々に傷を負ってもらいます。

謎の目玉?や血のりなどを使い、ゾンビに変身してもらいます。

タトゥーシールはなかなかリアル。痛そう。

血のりもつけてよりリアルさを表現。
これ全部100円ショップで購入できます。本当にすごい。

撮影ではゾンビになりきってもらうため、「だるい感じで!」「もっと体を傾けて!」といったゾンビポーズの謎の指導をしながら撮影をしました。
事務所内にゾンビのメイクをした人がいる異常な環境は面白く、ワイワイ楽しく撮影をしていました。



3.ゾンビ加工

撮影したゾンビ達をよりリアルにするためにPhotoshopで加工します。
詳しい内容はデザイナー角谷がこちらの記事で紹介しています。

photoshopの加工で社員を簡単にゾンビにする方法



4.写真の組み込みとアニメーションの調整

リアルで怖くて気持ち悪い(もちろん良い意味で)ゾンビが完成したら、後はページに反映させるだけです。
反映させるだけと言っても、画面とゾンビが現れるタイミングなど、何度もアニメーションの調整を行いました。



5.完成

アニメーションの調整も終わり、いよいよお披露目です!
完成したトップページはこちら!
※今年のハロウィンは終了しました。

トップページだけでなく、facebookページもハロウィンバージョンに変更しました。
ハロウィンの雰囲気が出ているでしょうか!?



6.まとめ

ということで今回の「ハロウィンゾンビ化計画」いかがでしたでしたか?

おかげさまでホームページのアクセス、facebookのパフォーマンスも好評で、
プロジェクトは無事に成功したと思っています!

撮影した写真の加工やCSSアニメーションなどを駆使したWEB制作会社ならではのハロウィンの楽しみ方ができたと思っています。

それでは!ハッピーハロウィン!

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