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WEB広告配信準備で必要不可欠!主要のディスプレイ広告の入稿規定一覧

こんにちは。マーケチームのたまみです。今年は暖冬による影響でしょうか・・・

花粉によるアレルギー症状が早くも出ています。昨年よりも少ない飛散予想とはなっていますが。。春はもうそこにきている!!くるなああ!!!!!!

 

はい、今回は以前書かせていただいた『ディスプレイ広告』にまつわるお話の続きです。

▼以前の記事はコチラ

https://www.digiban.co.jp/blog/display_ads2 (事例をもとにしたターゲティング方法)

https://www.digiban.co.jp/blog/display_ads1 (ターゲティングの種類について)

以前はターゲティングについてお話しさせていただきました。

 

今回は主要の各ディスプレイ広告、SNS広告のサイズや容量などの広告規定についてまとめました。

広告を出稿する上で審査が行われていることをご存知でしょうか?

キレイでかっこよくバナーが出来上がってもルールに沿ったものでなければ審査落ちで広告配信がそもそもできないことがあるのです・・・

『配信日まで日がないのに審査通らない!やばい!』なんてことにならないように注意点も含めてご紹介!

■ディスプレイ広告バナーサイズ

 Google、Yahoo!・・・150KB以下

 画像形式:JPEG、JPG、PNG、GIF

 ▼サイズ表

サイズ

GDN

YDN

 

PC

SP

PC

SP

300×250

600×500

   

336×280

   

728×90

 

 

160×600

 

 

468×60

 

 

320×50

 

 

640×100

     

320×100

 

 

640×200

     

250×250

 

   

200×200

   

300×600

   

120×600

     

240×400

     

970×90

     

970×250

     

300×1050

     

300×300

   

1200×1200

   

1200×628

180×180

     

 

■ユーザーが誤解を招く表現

ユーザーには広告であるという認識でクリックをしてもらう必要があります。その認識に対してもルールがあり、簡単にまとめると以下となります。

  1. 体の露出が多い等 ・・・裸に見えたらアウト!性的なコンテンツと誤解されます。
  2. 『業界1位!』『県内最大の』 ・・・第三者機関の名称と調査年(1年以内)を明記しましょう。
  3. 公的な保険が適用されないもの ・・・左記にあてはまるものは『無料』表現しない。
  4. 税別か税込かの表現 ・・・ランディング先、サイト表記と統一する。
  5. ユーザーの意図と異なるアクションを起こすようなもの ・・・再生ボタンや検索窓のようなものはNG
  6. 主体者表記 ・・・そもそもどこの会社が出稿しているのか
  7. 他のコンテンツと埋もれている、誤認されるもの ・・・背景が白で同化してるものなどは枠をつけましょう。
  8. コンプレックスをつつくもの ・・・肥満系、肌トラブルなどの表記、また人体の一部だけを切り取った写真はあげない。また、ビフォーアフターも
  9. 点滅するもの ・・・ユーザーにとってストレスになるようなものは極力避ける

 

■SNS広告バナーサイズ

 Facebook・・・特になし 

 Instagram・・・30MB

 Twitter・・・3MB

 LINE・・・10MB

 画像形式:JPEG、JPG、PNG

 ▼サイズ表

サイズ

Facebook

LINE

Twitter

Instagram

1200×628

 

1080×1080

 

1200×900

     

254×133

     

1200×444

     

1080×1920

     

114×114(50KB)

 

   

640×320(1MB)

 

   

640×200(1MB)

 

   

800×418

   

 

800×800

   

 

1200×675

   

 

1200×1200

   

 

媒体によってサイズはバラバラ!それに加えてユーザーが見るデバイスによって表示されるバナーサイズも異なるため入稿前に媒体とデバイスのサイズを確認しておくことをオススメします。

■SNS広告の20%ルール

 SNS広告(※Twitterを除く)には上記ルールに加えて20%ルールを守らなければなりません。

 20%とは、すなわち、バナー画像内に含めてもいいテキスト量のこと。文字が多すぎる広告画像や広告動画は低品質とみなしているため、テキスト量が多すぎると

リーチが制限されたり配信がそもそもされなくなることがあるため注意が必要です。※Instagramストーリーズの広告ではテキストに制限はありません。

縦横を5分割してそのうち5マス以内が20%以内とされております。※テキストだけでなく背景の写真などにテキストが含まれているとそれをテキストとして認識することがあるため要注意!

しかしこの方法で作成しても引っかかることは多々あります。。。

そのため、下記のチェックツールでドラッグアンドドロップ(素材掴んで画面にポーイするだけ)で簡単にチェックすることができるのでバナー作成される方はこちらで確認しながら作ると良いですよ!

 Facebook・Instagram広告20%ルールチェックツール 

 LINE広告20%ルールチェックツール

最後に

ディスプレイ広告だけでも様々な方式の広告がたくさんあります。その他にも様々なターゲティングや規定がある広告はある中で、

『うちに合った広告媒体はどれなの?それに入稿規定とか多すぎて難しい。。その辺お任せしたいんだけど・・・』

とお思いの方!まずは気軽にご相談下さい♪

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