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あなたにぴったり♪ディスプレイ広告。その②

新年あけましておめでとうございます。
玉が3つでたまみ!のたまみです(今年もくどくいきます)
2019年の目標は健康的に体を絞ることです。
本年もよろしくお願いいたします。

ちなみに、ディズニーツムツムで億プレイヤーになる!とお伝えしておりましたが、現状のハイスコアは57,472,663です。
もっとやりこまないと億プレイヤーには程遠いですね・・・奥が深いですディズニーツムツム・・・。

はじめに

前回のブログに「ディスプレイ広告」について
少しお話させていただきました。

ターゲット方法についてですが大きく分けて「人」「広告枠」があると述べましたが、
いったいどんな風に使えばいいんでしょう?

ディスプレイ広告を使用する例

架空の会社を例に簡単なシミュレーションをしてみましょう。
(登場する商品もフィクションです)

【会社名】株式会社バンデジ
【今回PRしたい商品】本気のビタミン剤
【ターゲットユーザー】食事など健康志向であり、体力づくりに積極的な40代~の女性
【この商品の強み】原料が自然素材。保存料、香料、糖分未使用のため無駄な成分は入っていない

今回は新商品を発売するにあたり多くの人に知ってほしいので
WEB広告を出したいという設定。使用媒体はGoogle広告です。
※媒体の話は省略しますが、ターゲット層などを総合的に考慮して、Googleとしました。

WEB広告は、このまますぐに全世界の人に配信することも可能なのですが、
それでは莫大な費用がかかってしまいます。
(このようにターゲットを決めないことをノンターゲットといいます)

ノンターゲットのまま広告配信をすると、、今回の商品は買う可能性が低い、
めっっちゃファーストフード好き!健康は二の次!好きなものしか欲しない!
と断言するユーザーも含まれてしまいます。

ここでくりだすのは!便利なターゲット機能!

必殺!インタレストターゲティング×デモグラフィックターゲティング!

・デモグラフィックターゲット(女性、40代)
・インタレストターゲット(アフィニティカテゴリ⇒美容、健康・購買意向の強いオーディエンス⇒美容商品、サービス・
このように掛け合わせてアプローチをすると、
○○の中の△△な人と絞られるので比較的濃いユーザーへと広告配信することができるのです!
ここの考え方はあくまで一例であって、他にも戦略は何通りもあると思います!

まとめ

自分がどんなユーザーに割り当てられているかは
調べることができるので、興味がある方は調べてみるのも面白いかと思いますよ。
調べ方は以前このブログでもご紹介した『自分を確認する『インタレストカテゴリー』をご確認ください。

まだ購入には早いかな~と思っている段階のユーザーや、

もうあと一押しあれば購入したい!と思っている段階のユーザーなどに
ひょっこり広告を表示することができるので、幅広く、効果的にアプローチが可能である方法だと思われます。
今どんなことを求めているのかなど常にユーザー目線で考え、行動を導いていくことが
購買行動を起こすうえで迷子にならずに目的のものへと辿り着けるのではないでしょうか。

最後に

前にも申し上げましたが、ディスプレイ広告は目的によってはローコストでお客様にアプローチが可能なツールの1つです。
お客様目線に立って、購買意欲を的確にくすぐっていきたいです(/ω\)きゃっ

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