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統計データは結構、役に立つ

今年は連日、猛暑が続いてとにかく暑いですね。
埼玉県の熊谷では昨日、国内最高の41.1度、アメリカのデスバレーではなんと52度を記録したようです。
ずっとサウナに入っている感じでしょうか? 大分の36度でも耐えられないのに、まるで想像もつきませんね。


私はお客様との打ち合わせ等でちょこちょこ外出する機会が多いのですが、
エアコンの効いた室内と、猛暑の中を行き来しているとたまに、暑いのか涼しいのか分からず、
体温調整が明らかに狂っている感じがよくあります。

おそらく熱中症の一歩手前の状態ですね。こまめに水分をとって体調管理の徹底を心がけたいです。
最近はセブンイレブンの『金のワッフルコーンミルクバニラ』が超絶美味で、はまっています。
ディレクターを担当している内田です。

 

ホームページを構築する際、普段の自分の感覚や環境、お客様からヒアリングしたデータだけに頼って、
デザインやレイアウトを設計してしまうと、的外れな結果になってしまった!といった経験はありませんか?

個人的に特に気をつけないといけない、と感じているのが、
どうしても我々の周囲には職業柄、最新のIT技術やwebサービスをいち早く取り入れたり、知識が豊富な方が多くいらっしゃいます。
普段、そのような方々と接していると、あたかもそれが一般的なものであると勘違いしてしまう恐れがあることです。実は当たり前と思っていたサービスなどが、意外と一般のユーザーには浸透していなかったりするケースは多々あります。
逆のケースも然りですが、勘違いしたまま、ホームページの設計をしてしまうと大事になってしまいます。

基本的なことですが、まずはサービスを提供するターゲットユーザーがどのような環境に置かれているのかということを、
客観的に理解する必要がありますよね。
最近齢をとったせいか、頭が固くなった感が否めないので、特に注意したいです。


そんな時に役に立つのが、政府などが発表している統計データ。
特に重宝しているのが、総務省が公開している「情報通信白書」です。

総務省が情報通信の分野の現況や政策などを年度ごとにまとめた文書で、

様々な統計データや業界の動向などが収められています。

 

例えば、
いわゆる団塊の世代以上の方々は、ITに疎くていまだにPC・ガラケーをメインに利用されていて、
スマホやアプリなどでプロモーションを行っても全く効果がないんじゃないの?みたいなことがあります。
実際にデータをみていると、年々インターネット、スマホの利用率は拡大しており、充分に効果が期待できる施策だったりします。

また、
Q:インターネット利用時に感じる不安の内容
というアンケートに対して、
1位は、個人情報やインターネット利用履歴の漏えい となっており、
エントリーフォームや暗号化対策の重要性が見て取れたりします。

 

このように、必要なデータを抽出して参考にすることはもちろん、
ハード・ソフト面におけるICTの動向も把握できるので大変参考になります。

メルマガに登録しておくと、最新トピックなども定期的に送られてくるので便利です。
打ち合わせの際のちょっとした小ネタにもなりますね。


次回も日々の業務の中で感じたことなどを綴っていければと思います。
それでは今後とも宜しくお願い致します。

 

 

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