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“つかみ”が大事! オープニングから引き込まれる映画

映画・海外ドラマが大好物のライター穴見です。
 
「Amazonプライム・ビデオ」「Hulu(フールー)」を利用するようになって、
レンタルショップに行く機会が少なくなりました。
その代わり、いつでも手軽に映画を観ることができるので、
冒頭の10分程度で好みではなかったら、
途中で観るのをやめてしまうことが増えました。
 
これまで、レンタルしたDVDは、
「いやいや、まだおもしろくなるはずだから…」
「最後まで観なきゃ、(お金が)もったいない!」
「眠たいーけど、途中でやめちゃうと制作者に申し訳ない…!」なんて思ってたんですが、
子育て中の今は、なるべく限りある時間で、“いい映画”に出会いたいと思うように変化しました。
 
ウェブの世界はシビアですね…。
 
選択の自由度が高いウェブ上で、ユーザーの興味をひかないコンテンツは、どんどん離脱されてしまう。
 
サイトのファーストビュー、タイトルや文章の始まりなど、
ユーザーを引き付ける最初の“つかみ”って、とても大事な部分ですよね~、と実感。
 
そこで、今回はウェブ制作とは違いますが、
オープニングから引き込まれる映画をご紹介。※個人的なおすすめ
何かインスパイアされることがあるかも!?
 
■『レザボア・ドッグス』(1992年公開)
クエンティン・タランティーノのギャング映画。
まず黒スーツを着た男たちのどうでもいい会話が繰り広げられるんですよ。
え、いきなり何?なんの話?このクセのありそな(けどかっこいい)男たちは何者?…
で素敵音楽とともに歩くシーンがスローで始まり(これまたかっこよくて!)、
…で、いつの間にか引き込まれている。
これまでにない作風とシナリオに衝撃を受けた作品です。また役者と音楽が最高。
※バイオレンス描写があるので、苦手な方はご注意ください。
 
■『キューティーブロンド』『プラダを着た悪魔』ラブコメ映画
20~30代女子におすすめ!頑張る女子を応援してくれるサクセスムービーで、当時の私のバイブル。
ピンク大好きキュートなブロンドガール主人公エル・ウッズが登場する、可愛いオープニングにときめきます♪
『プラダを着た悪魔』は主人公とニューヨークの働く女性たちの朝~出勤の様子が流れるオープニング。
基本的にラブコメ映画のオープニングは、テンション上がります~♪
 
■『コーヒー&シガレッツ』(2003年公開)
監督・脚本はジム・ジャームッシュ。
映像はすべてモノクロのオムニバス映画。
タイトル通り、コーヒー飲んでタバコ吸いながら、
ひたすら会話劇なんですが、とにかく、映像と会話と役者がなんかおしゃれ!次の劇が気になっちゃう。
 
まだまだ紹介したいのですが、長いのでこの辺で。
オープニングがいいと、やっぱり作品も魅力的なものが多いような。
 
モノヅクリ現場にいる身としては、
やはり誰かの喜びやワクワクにつながるものをつくりたい。
ゼロから生み出すのは苦しいときもあるけれど、それが生まれたときの喜びは代えがたい。
 
お客さまともそういう喜びを共有できたらよいな、と思っています。

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