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表現の幅を広げるオノマトペ

最近、わが子がよく「がーん」と言います。
使う場面は間違っていないので、
どこで覚えたのかなと考えましたが、
恐らく、私が家で使っていると思われます。昭和の女でありますゆえ。
 
さて、そんな感情やモノコト、状態、動きなどを擬音で表現した「オノマトペ」。
みなさんも普段からよく使っているのではないでしょうか?
 
ふわふわもっちり、とろ~りなど、おいしさを伝えたり、
 
ぷるぷる、つるつる、きゅっきゅっ、さらさらなど触った感じを表わしたり、
 
ドキドキ、ワクワク、もやもや、はらはらなど、気持ちを表現したり。
 
ずきん、キリキリ、ちくちくといった具合に痛みの状態を細かく表わしたり。
 
赤ちゃんに話しかけるときや、幼児の絵本でも、よく使われますよね。
もぐもぐ、ふうふう、ぐつぐつ、ぶーぶー。
オノマトペってなんかかわいくて、愛おしい…。
 
このように、微細なニュアンスをわかりやすく、伝えることができるオノマトペの種類は、
「日本語オノマトペ辞典」という書籍があるほど、多く存在します。
また、とても身近にある表現なので、多くの人が同じような感覚を共有・理解できるのも特徴。
 
そのため、商品名やキャッチコピーでもよく使われています。
 
我が家の冷凍庫にはシャトレーゼの「チョコバッキー」いうアイスが大量に入っています。
バキっとしたチョコレートがゴロゴロ入っていて、食感も味もやみつき♪ (コスパもよく、おすすめ!)
そして、「じっくりコトコト煮込んだスープ」は、ときどき私のお弁当のおとも。
 
見渡せば、日常に溶け込んでいるオノマトペ。
オノマトペを使えば、相手がイメージしやすいよう伝えられるし、その先の欲望までもかきたてられます。
また穏やかでない状況や強い言葉を、やわらかい言い回しに変換することも可能。
 
そんなコミュニケーションを円滑にしてくれるオノマトペを、
仕事でも、日常生活でも、ぜひ活用してみてくださいね♪

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