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WEB広告費用の決め方は?わかりやすい例で解説
WEB広告費用 決め方

WEB広告代理店で、よくある質問「月あたりの広告費用はいくら用意したらよいですか?」という問題。

筆者の住む地方でも関係なく、WEB広告はGoogle、Yahooといった影響力のある媒体配信できることができ、ニーズも増え続けています。

配信実績のないお客様もまだまだ多く、訪問してヒアリングした際には、大体広告予算がどのくらい用意すれば良いかわからないといった疑問も多く寄せられます。

上記の悩みについて、筆者がお客様にお伝えしている広告予算の考え方について説明いたします。

逆算型の思考方法

ゴール設計

まずは、広告配信の目的が何であるかを明確にする必要があります。


認知、資料請求、商品販売などWEB広告を配信することにより、ユーザーに対して様々なアクションを起こしてもらうことが可能です。

その1 月あたりの目標件数を決めましょう


明確な目標を定めた後には、ひと月あたり目標を何件達成したいかを決定します。

例:月に資料請求が30件欲しいなど

その2 目標1件に対して支払える金額を決めましょう

続いて、目標1件あたりに支払える金額を決定します。

例:資料請求1件あたり500円など

金額がわからないという方は、まずは目標に対してプラスマイナス0のあたりで設定されると良いと思います。

例:3,000円の商品を1件売るのに、広告費3,000円を使って1件獲得するなど

プラスマイナス0のあたりで獲得できるようになってきたら、次はその金額より落としていくのが課題となってきます。

その3 月あたりの広告費用の計算方法

ひと月あたりの件数1件あたりの金額が決定すれば、広告費用を算出することができます。

例:①月の目標と件数:資料請求を月に30件
②目標1件あたりに支払える金額:1件あたり1,000円

①30件 ✕ ②1,000円 =
月あたりの広告費用 30,000円

上記の例ですと、月額の広告費用の目安は、30,000円となります。


自社で広告運用を行った場合にかかる費用は、上記の広告費用のみとなりますが、広告代理店に依頼いただいている場合は、プラスして広告手数料(代理店側の利益)が加わってきますので、1件あたりの獲得単価はもう少し上がってきます。

自社でWEB広告配信するリソースがない、今後も作る予定がないという事業者様は、まずは身近な広告代理店にご相談いただくのが一番良い方法です。


弊社でも、全国のお客様からWEB広告配信のご相談を承っておりますので、お悩みの方はご相談くださいませ。

WEB広告のお問い合わせはこちら

まとめ

既存のマスメディアとWEB広告の大きな違いといたしましては、数値化できるという点があります。

配信した結果の数字を見ながら、上手くいった点、上手くいかなかった点を振り返りながら、次の施策に反映していくという流れを組むことができれば、WEB広告配信から得られる結果の割合を増やすことができます。

現在何かしらの広告配信を行っており、伸び悩んでいる方、また既存の広告配信で上手くいっているけどもさらに伸ばしていきたい方は、WEB広告を活用してみるのはいかがでしょうか?

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