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本の購買行動とランディングページのステップはよく似てる

WEB制作の仕事をしていますが、紙も好きです。
ふらりと入った本屋で、新刊やおすすめのコーナーを眺めるときのワクワク感といったら!
 
美しい装丁デザインや写真、心地よい紙の感触、
はっとするタイトルやサブキャッチ、購買欲をそそられる帯コピー。
開くと漂う紙とインクの独特の香り…。そんな心をつかまれる本に出会うと買いたくなります。
 
あるとき、ふと思いました。
「本の購買行動は、ランディングページ(LP)のステップによく似ている…!」
すでに気づいている方も多いかもですが。
たとえば、こんな感じ。
 
●いろんな棚を右から左に眺めていく = 欲しい情報がないかネット上でふらふらしてる。
 
●気になる表紙の本が目に入る = 気になるバナー広告が出てくる
 
●本を手に取る = クリックする
 
●本を開く = ファーストビューからスクロールしはじめる。
 
●目次を見る = スクロールしながら見出しを見る ※特に気になる箇所をじっくり読む
 
●今の自分に必要(よし、買った!) = 今の自分に必要(コンバージョン)
 
書籍はタイトルや帯で売り上げが変わるとも言われているし、実際自分も帯や目次を見て買うことも多いです。
LPも同じ。見出しひとつが本当に大切なんですよね。
本屋でタイトルや帯を意識してみると、「〇〇はなぜ〇〇なのか?」といった疑問形が結構使われていたり、
「〇分で〇〇やせる」「〇〇で合格」など、数字を使ったルールがあったり、おもしろくて参考になります。
これはもう少し突き詰めてリサーチしてみたいと思います!
ぜひ今度ふらりと本屋に立ち寄る機会があったら、意識してみてくださいね。

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