エントリーフォーム最適化 EFO

“ネットショッピングの購入フォームで約8割が離脱!”

いまでは一般的になったネットでの取引ですが、ネットショッピングにおいて、商品をショッピングカートに入れて決済ページに進んでいるのに別のページに移動したり、資料請求などで、資料を選んで送付先を入力するところでブラウザを閉じたり、多くのユーザーが最後の最後で離脱している現状があります。

ユーザーがエントリーフォームで離脱する理由は、クレジットカードなど個人情報を入力することへの躊躇や、ユーザーを不審にさせる関係のないアンケート、不要なメールマガジンの申し込みなど、さまざまな原因があります。せっかくサイトに集客して購入や資料請求など、お客様からアプローチの意思を示してくれているのに、その機会をみすみす失うのは非常に残念なことです。デジタルバンクではエントリーフォームでの離脱率を下げ、売上につなげる施策をご提案します。

エントリーフォームは心地よい操作感が大切

エントリーフォームにアクセスしたユーザは、サービスや商品に対して、非常に関心が高いといえます。
エントリーフォームはコンバージョンを獲得するための最終関門、実際の店舗のレジにあたります。様々な集客・販促手法を用いて、
購入を決意していただいたお客様をレジで待たせる事がないよう、しっかりと対応する必要があるのは言うまでもありません。
そのため、WEBサイトの運営者はエントリーフォームでユーザを「おもてなし」の気持ちが必要になります。

サイトに入って、最終的にエントリーフォームまで到達したユーザーは、そのサービスや商品に対して非常に高い関心を持っています。

エントリーフォームは、商品購入や資料請求などお客様との取引につながる最終関門です。実際の店舗では窓口やレジに該当します。様々な集客方法を駆使して来て頂いたお客様には面倒な手続きややっかいなトラブルもなく、気持ちよく購入していただきたいものです。エントリーフォームにはまた来たい!、また買いたい!と思って頂ける画面設計が必要になります。

ユーザーのストレスを無くすエントリーフォーム最適化(EFO)

1.無意識な入力

ユーザーがいちいち全角・半角を変更しながら入力するのではなく、自動的に指定の入力に切り替わっているとユーザーはスムーズに入力できます。
入力項目の指定がある場合、送信確認で入力エラーが発生するとユーザーはストレスを感じ、離脱の原因となってしまいます。

2.心理的負担を軽減

エントリーフォームが何ステップにも渡る場合、残りの項目数を表示することによりユーザーの心的な負担を軽減します。
どれだけ入力すればいいのだろう。と終わりの見えない感覚は、ユーザーにとってはたいへん大きなストレスです。

3.何度も入力させない

入力ミスが有った際のエラー表示は、その場所をわかりやすく表示することが大切です。
確認画面で、エラーが出ているがどこを修正したらいいのかがすぐにわからないと、ユーザーは離脱してしまいます。
デジタルバンクでは、リアルタイムにエラーを表示しますので、そうした問題が起こらず離脱率を劇的に改善します。